自分のツイートログをメールで受信する

日曜日, 2月 21st, 2010

似たサービスでツイートメールというサービスもあるのでまずはツイートメールについての説明をしようと思います。ツイートメールは自分のツイートを対象としたものではなく、(自分も含めて)気になっているユーザのつぶやき1日分をまとめて次の日にメールで送信してくれるサービスです。このツイートメールは、自分のつぶやきをメールで送信する、ということに特化したツールではないため、自分のツイートログをメールの形で残そう、という人には最適なツールではないでしょう。もし、自分のツイートログをメールの形で残そうと思った場合、ツイートだけでなく、自分がお気に入りに入れたツイートもログに載せて欲しいだろうし、ツイートだけでなく、ダイレクト・メッセージで送受信したメッセージもログに載せたいと思うのは当然でしょう。しかし、自分がざっとググってみた結果、これらをまとめてやってくれるサービスというものが見つからない、というのが現状でした。そこで、「ないなら作ってやろう」という理系的な発想でざっとプログラムを書いてみましたので、ここで紹介しようと思います。

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PHPとUTF-8の罠

火曜日, 7月 21st, 2009

ウェブアプリケーションを作ろうと思ったときは、文字コードはUTF-8を使うのがセオリーというのが
最近の見解です。が、ウェブアプリケーションではないのですが、今回作っていたプログラムをUTF-8に
変換した途端に全く思い通りに動かなくなってしまったため、少し記事として書かせていただきます。

プログラムの内容は?

プログラムの内容はKlab株式会社の行っているプログラミングコンテストの第2回の問1(問題については、
Klab 天下一プログラミングコンテスト 第2回 – yamablo –programing日記
を参考にどうぞ)の問題になります。簡単に説明すると、都道府県47つの文字列(仮名)を使って、「しりとり」
を行うときに、最も文字数が長いものは長さがいくつになるか?、という問題です。解法としては、
各単語間でしりとりが可能であるかどうかを有向グラフにより表し、その有向グラフから最長路を求める、という
方法になり、実装のためのアイディアもこれに基づいています。

罠の詳細は続きにて

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CentOSのインストール後に行ったこと一覧

日曜日, 7月 19th, 2009

前回の記事で、購入したデスクトップPCにCentOSをインストールするところ
まで書きましたので、今回はインストールしたCentOSにいろいろなソフトウェアを
インストールしたり、必要なサービスを行うための設定をしたり・・・ということで
実際に使うようになるまでの過程を書いていきます。

なお、インストールしているOSはCentOS 3.5です。

行ったことリスト

LAN内のマシン間でのネットワーク確認(pingが通るか)
CentOSから外部へのネットワーク確認(pingが通るか)
webminのインストール
インストールされたソフトウェアのパッケージ更新
Sambaの設定
gcc関連(コンパイラ)のインストール
yum install glibc glibc.i386
yum install gcc*
MySQLのインストール
yum install mysql-server
MySQLの起動と、自動起動の設定
httpdの設定変更
httpd.conf(設定ファイル)の書き換え
httpdの起動と、自動起動の設定

残りの作業は続きにて

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Services_Twitter.phpのインストール

木曜日, 7月 16th, 2009

なんか急に、TwitterAPIを使ったウェブ・サービスを作りたいなぁと思い立ったため、
とりあえずTwitterAPIを簡単に使うためのpearライブラリであるServices_Twitter.phpを
インストールしてみました。ということで、Services_Twitter.phpをインストールするまで
の過程をメモがてら書いておきます。といっても大した作業ではないですが。

Services_Twitter.phpのインストール方法

pearコマンドを使える状況を想定して書いていきます。Services_Twitter.phpは、PEAR
パッケージで提供されているため、PEARコマンドからインストールすることが可能です。
コマンドは、

pear install -f http://labs.transrain.net/files/Services_Twitter-0.4.0.tgz

です。PEARコマンドはルート権限が必要なので、suでrootになってから、上のコマンド
を入力し、実行すればOKです。

使い方などのリファレンス

リファレンスをここに書くと大変になるので割愛しますが、リファレンスの掲載されている
ウェブサイトのURLだけ載せておくことにします。

Smartyを使ったサイト制作

火曜日, 6月 2nd, 2009

現在、SmartyとmixiのOpenIDを利用したウェブサイトを制作中です。ということで、Smartyもそれなりに
使いこなしてきた(?)つもりなんで、どんな感じでSmartyを使ったサイト制作をしているかを書いてみよう
かと思います。

Smartyクラスを継承

まず最初は、Smartyクラスを継承したMySmartyクラスの作成でしょうか。ファイル名をMySmarty.php
とでもして、中には、

MySmarty.php

  1.     <?php
  2.     include( ”/path/to/Smarty.class.php” );
  3.     class MySmarty extends Smarty {
  4.         function MySmarty () {
  5.             $this->Smarty();
  6.         }
  7.     }
  8.     ?>

とでもとりあえず書いておきます。

残りは続きにて

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