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	<title>yamablo &#187; Linux</title>
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		<title>Vine5でE-Mobileを使ってインターネットに接続する</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 10:51:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yama3</dc:creator>
				<category><![CDATA[UNIX/Linux]]></category>
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		<description><![CDATA[以前まではVine4を使っていて、E-Mobileには対応していないとかどっかで見たか聞いたかした記憶が残っており、Vine5でもどうせ対応していないだろうと思い、今まで全く試していなかったのだが、昨日ちょっとしたこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/VineLinux.jpg"><img src="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/VineLinux.jpg" alt="" title="VineLinux" width="500" height="215" class="aligncenter size-full wp-image-1167" /></a></p>
<p>以前まではVine4を使っていて、E-Mobileには対応していないとかどっかで見たか聞いたかした記憶が残っており、Vine5でもどうせ対応していないだろうと思い、今まで全く試していなかったのだが、昨日ちょっとしたことからググってみたところ、どうやらVine5ではE-Mobileが利用可能！とかいう記事を見つけ、その設定をやってみたところ、実際に自分の環境でも接続されることが確認できたため、その設定方法を書こうと思います。なお、今回使用しているE-Mobile端末は、D02-HWで、パソコンはThinkPad X22というかなり古めのパソコンです。普段はこのパソコンはVine5とWindows7RCのデュアルブート構成をとっているのですが、3月1日からWindows7RCは2時間おきにシャットダウンされるということで、モバイル時にどうしようか考えていたのが原因です。前からUbuntuであればE-Mobile接続が可能なことは知っていたので、このマシンもデュアル構成をやめにしてUbuntu1本にしようかと思っていたのですが、このマシンスペックでUbuntuを使うのはストレスが溜まりそうということでいろいろ探しておりました。では、以下でその設定法を書かせていただきます。</p>
<h3>ネットワーク接続</h3>
<p><a href="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/vine-emobile.jpg"><img src="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/vine-emobile-300x225.jpg" alt="" title="vine-emobile" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1166" /></a></p>
<p>上の画像のように、Vine5をデスクトップで利用していることを想定しています。メニューバーの中から、システム、設定、インターネットとネットワークを選んでいき、ネットワーク接続を選択します。すると、下の図のようなウィンドウが開きます。</p>
<p><a href="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/vine-emobile3.jpg"><img src="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/vine-emobile3-300x231.jpg" alt="" title="vine-emobile3" width="300" height="231" class="aligncenter size-medium wp-image-1164" /></a><br />
<span id="more-1168"></span></p>
<h3>接続方法はモバイルブロードバンド</h3>
<p>ネットワーク接続ウィンドウでは、ネットワークへの接続方法をまず始めに選択します。選択項目は「有線」や「無線」「モバイルブロードバンド」などがありますが、E-Mobileを使う場合は、「モバイルブロードバンド」を選択します。そして、「追加」ボタンを押して、モバイルブロードバンドの設定を行います。</p>
<h3>設定項目</h3>
<p>追加ボタンを押すと、まずはじめにモバイル広帯域接続として、接続タイプを<br />
選択します。ここでは<strong>GSM接続を作成</strong>を選びます。GSM接続を作成を<br />
選択し、OKボタンを押すと、以下のような接続情報を設定するためのウィンドウが現れます。<br />
ここに、E-Mobile接続のための情報を入力します。設定内容は、次のようになっています。</p>
<ul>
<li>番号：<span style="color: #red;">*99#</span></li>
<li>ユーザ名：<span style="color: #red;">em</span></li>
<li>パスワード：<span style="color: #red;">em</span></li>
<li>APN：<span style="color: #red;">emb.ne.jp</span></li>
</ul>
<p>実際に入力された画像は以下です。</p>
<p><a href="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/vine-emobile2.jpg"><img src="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/vine-emobile2-260x300.jpg" alt="" title="vine-emobile2" width="260" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1165" /></a></p>
<h3>接続を開始する</h3>
<p>接続を開始するには、デスクトップのメニューバー右側にあるネットワークのアイコンを<br />
クリックし、先ほど作成したモバイルブロードバンドの「GSM接続１」（名前を変更している<br />
場合は該当する名前）をクリックすればネットワークに無事繋がります。</p>
<p><a href="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/vine-emobile5.jpg"><img src="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/vine-emobile5-300x189.jpg" alt="" title="vine-emobile5" width="300" height="189" class="aligncenter size-medium wp-image-1162" /></a></p>
<h3>その他</h3>
<p><a href="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/vine-emobile4.jpg"><img src="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/vine-emobile4-300x91.jpg" alt="" title="vine-emobile4" width="300" height="91" class="aligncenter size-medium wp-image-1163" /></a></p>
<p>ほかに、場合によってはキーリング・マネージャーが動いて何かパスワードを設定しろ、<br />
とかパスワードを入力しろ、とか言ってくることがあります。キーリングの自動解除などは<br />
自分はあまり詳しく知らないのですが、以下に情報があるようなので参照してみては？</p>
<ul>
<li><a href="http://linux.getinfomation.com/2009/08/vine-linux5lan.html" target="_blank">Vine Linux5でログイン(無線LAN接続)するたびに、[キーリングのロック解除]を開かないようにする方法 &#8211; キノウからのLinux</a></li>
</ul>
<h3>参考サイト</h3>
<ul>
<li><a href="http://trac.vinelinux.org/wiki/NetworkManager" target="_blank">NetworkManager – VineSeed</a></li>
</ul>
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		<title>パソコンのキーバインドを変更する方法</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 12:27:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yama3</dc:creator>
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		<category><![CDATA[パソコン]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は、自分のパソコンをより使いやすくするためにいろいろと試行錯誤を行っています。その一環として、今回はキーボードの配置を変更するための方法と自分の配置したあとの結果について書いてみようと思います。
レジストリを変更し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/keyboard.jpg"><img src="http://yamablo.com/wp-content/uploads/2010/02/keyboard.jpg" alt="" title="keyboard" width="500" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1137" /></a></p>
<p>最近は、自分のパソコンをより使いやすくするためにいろいろと試行錯誤を行っています。その一環として、今回はキーボードの配置を変更するための方法と自分の配置したあとの結果について書いてみようと思います。</p>
<h3>レジストリを変更してキー配置を変更する</h3>
<p>まずは、キーバインドの変更として有名どころである<strong>Ctrl</strong>キーと<strong>CapsLock</strong>キーの入替です。これはキーバインドを変更しようとする人にとっては基本でしょう。というかCapsLockキーがこの場所にあるってのが自分としては信じられない。なんでこんな使いやすい場所にほとんど使う機会がないようなキーが配置されているのかってことですね。逆に、Ctrlキーはよく使うキーの1つだけれどもちょっと使いにくい場所にあるんですよね。ということで、まずは、CtrlとCapsLockキーの入替を行います。ここで使ったアプリケーションは<a href='http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se214366.html' target='_blank'>Change Key</a>というアプリケーションを使いました。これはレジストリを直接変更することにより、キーバインドを変更してやるというものです。これを使って、CtrlとCapsLockの入替だけでなく、スペースバーの左右に無駄に配置されている無変換キーと変換キーも別のキーに割り当てました。具体的には、無変換キーにBackSpaceキーを、変換キーにEnterキーを割り当てています。この無変換・変換キーについては、上から割り当てを書き換えるだけで、既存の無変換・変換キーを別のキーに割り当てるということは全くしませんでした。というか、今までこの2つのキーは使ったことが無いし。</p>
<p><span id="more-1135"></span></p>
<h3>レジストリ変換では対応できないショートカット</h3>
<p>上のアプリケーションを使ってレジストリを書き換えることにより、多少使いやすくなったのですが、それでも半日くらいパソコンを触っているとあまり効率が向上していないことに気づき始め、何が原因かと思っていたら矢印キーの4つですね。この4つは、カーソルの移動で使うことがほとんどですが、これを使う機会がホントに多い。なのに、通常のホームポジションからは少し離れた場所に配置されているキーということでこれはキーバインドの変更対象です。ここで困ったのは、もう割り当てるキーがない！ということです。ということでレジストリの変更ではなくここはアプリケーションによって対応することにしました。ということで次の項目でどう対処したかを書こうかと思います。</p>
<h3>AutoHotKeyを利用する</h3>
<p>AutoHotKeyは、常駐するアプリケーションでキーボードからの入力を一旦AutoHotKeyが受け取り、それをAutoHotKey内で処理をしたあとに通常のキーの入力を処理するところに送ってくれるソフトウェアです。こういう常駐するアプリケーションはパソコンの処理が遅くなってしまうという先入観があって今まで使ってこなかったのですがどうやらこのアプリケーションはそんな心配は無用のようです。今使っているのですが、タスクマネージャで見てみても約2MB程度しかメモリを使っていないということで、オススメですね。また、<a href='http://lukewarm.s101.xrea.com/' target='_blank'>AutoHotkey</a>は先ほどの、<a href='http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se214366.html' target='_blank'>Change Key</a>では無理であった2つのキーの組合せ（例えばAltキーとhキーなど）に対してもその処理を変更することができます。ということで自分がこのアプリケーションを用いて行った変更は、前述の4つの矢印キーの割り当てです。自分の場合はこれをAltキー+h,j,k,lキーに対してそれぞれ左矢印、下矢印、上矢印、右矢印を割り当てています。この割り当てはUNIX/Linux環境などでvimというエディタを使っている方ならすぐに分かると思いますが、vimのコマンドラインモードでのキー割り当てと同様の動きになります。自分は、3年ほど前からvimを使い続けており、他のエディタを使っているときでさえ間違ってjキーを連打してしまったりするくらいなので今回の割り当てには満足です。もし、vimではなくemacs環境を使うことが多い人はemacs用にスクリプトを変更して使うとよいでしょう。</p>
<h3>AutoHotKeyのキー割り当てスクリプト</h3>
<p>以下のスクリプトを読み込ませることで、Alt+hで左矢印、Alt+jで下矢印、Alt+kで上矢印、Alt+lで右矢印に置き返されます。</p>
<p><code>
<pre class="dos">
$!h::
Send, {left}
return

$!j::
Send, {down}
return

$!k::
Send, {up}
return

$!l::
Send, {right}
return
</pre>
<p></code></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>キーボードって一番よく使うパソコンの周辺機器の1つなのでそれを使いやすくしておくことは重要ですね。今回の記事のようにキーバインドを変更するだけでなく、春からの新生活に向けて気分を一新させてキーボード自体を使いやすいものに買い変えるも1つの方法ですよ。ちなみに自分の使っているキーボードは下のキーボードになりますよ。</p>
<table  class="g-tools_table">
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/Microsoft-Natural-Ergonomic-Keyboard-B2M-00010/dp/B000BQ6NOA%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3D1987yama3-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000BQ6NOA" target="_top">Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00010</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=1987yama3-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/Microsoft-Natural-Ergonomic-Keyboard-B2M-00010/dp/B000BQ6NOA%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3D1987yama3-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000BQ6NOA" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31SZJ5XJEJL._SL160_.jpg"  alt="Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00010" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body"><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />いいんですが..<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />割に使いやすい。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />Very nice and good for wirst health<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />microsoft natural ergonomic keyboard 4000<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />パームレストと絶妙な傾斜で肩凝り解消！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Microsoft-Natural-Ergonomic-Keyboard-B2M-00010/dp/B000BQ6NOA%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3D1987yama3-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000BQ6NOA" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span class="g-tools_by"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></span></td>
</tr>
</table>
<h3>ダウンロード</h3>
<ul>
<li><a href='http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se214366.html' target='_blank'>Change Key キーボードのキーを変更の詳細情報 : Vector ソフトを探す！</a></li>
<li><a href='http://lukewarm.s101.xrea.com/' target='_blank'>AutoHotkeyを流行らせるページ</a></li>
</ul>
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		<title>[UNIX/Linux] 文字コード変換コマンド nkf</title>
		<link>http://yamablo.com/2009/12/11-085115.php</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 23:51:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yama3</dc:creator>
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		<category><![CDATA[UNIX]]></category>
		<category><![CDATA[コマンド]]></category>
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		<description><![CDATA[UNIX/LinuxとWindowsマシンを使い分けている人にとってやっかいなことの1つは、マシン間での文字コードの変換でしょう。WindowsはShift-JIS、それに対してUNIX/LinuxはUTF-8であったり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>UNIX/LinuxとWindowsマシンを使い分けている人にとってやっかいなことの1つは、マシン間での文字コードの変換でしょう。WindowsはShift-JIS、それに対してUNIX/LinuxはUTF-8であったりEUC-JPであったりと文字コードがWindowsと違っていることが多いですよね。となると、UNIX/Linux側でファイルサーバ（Samba）を起動し、ファイル共有を行っていたとしても、文字コードが違っているためにうまく使えないこともあると思います。そんなときに、UNIX/Linuxマシンには文字コードを変換するコマンド<strong>nkf</strong>が存在します。今回は、そんなnkfコマンドについて解説します。</p>
<h3>文字コード変換といえばnkf</h3>
<p>基本的な構文は、</p>
<p><code>
<pre class="dos">
$ nkf オプション ファイル名 [ &gt; 出力ファイル名]
</pre>
<p></code></p>
<p>となっています。また、オプションは、</p>
<ul>
<li>-j(省略可)：JISコード（ISO-2022-JP）を出力</li>
<li>-e：EUCコードを出力</li>
<li>-s：Shift-JISコードを出力</li>
<li>-w：UTF-8コードを出力（BOM無し）</li>
<li>-Lu：UNIX改行形式（LF）に変換</li>
<li>-Lw：Windows改行形式（CRLF）に変換</li>
<li>-Lm：Macintosh改行形式（CR）に変換</li>
<li>-g(&#8211;guess)：自動判別の結果を表示</li>
<li>&#8211;overwrite：引数のファイルに直接上書き</li>
<li>&#8211;version：バージョン情報を表示（インストール済みかのチェックなど）</li>
</ul>
<p>となっています。変換先文字コードの頭文字1文字（UTF-8の場合例外的にw）ですね。また、環境によって変わってくる改行形式（CR, LF, CR+LF）についても、L～というオプションによって変換できます。LはLine break（改行）の略でしょうか。また、現在のファイルの文字コードを知りたい場合は、-gオプションを使えばOKです。</p>
<p><span id="more-850"></span></p>
<p>このまま<strong>nkf -w ファイル名</strong>などとしただけでは、ファイルの文字コードは変換されずに、指定した文字コードに変換したファイルの中身がそのままターミナル上に出力されるだけになります。文字コードを変換したファイルを作成するには、<strong> &gt; 出力ファイル名</strong>などとして、出力先をファイルにしましょう。この指定方法では、同じファイル名を指定すると、ファイルのデータが消失してしまうので注意しましょう。この方法で行う場合は、文字コードを変換するファイル名と出力先ファイル名は別のファイル名を指定しましょう。しかし、文字コードをnkfコマンドで変換してその後、mvコマンドでファイル名を変換し、上書きするのは面倒です。そんな場合は、nkfコマンドに<strong>&#8211;overwrite</strong>オプションを付加しましょう。overwriteオプションを付加することによって、入力となるファイルの文字コードを指定した文字コードに変換した結果で入力ファイルを上書きしてくれます。</p>
<h3>コマンド例文</h3>
<p><code>
<pre class="dos">
$ nkf -g example.txt       # 文字コードをチェック
$ nkf -e example.txt       # EUCに変換した結果を標準出力
$ nkf -e example.txt &gt; conv.txt    # EUCに変換した結果をconv.txtに出力
$ nkf -e --overwrite example.txt      # 文字コードをEUCに変換し、上書き
$ nkf -w Lu --overwrite example.txt   # 文字コードをUTF-8、改行コードをUNIX/Linixに変換し、上書き
$ nkf -s --overwrite *.html           # ディレクトリ内すべての～.htmlファイルをShift-JISに変換し上書き
</pre>
<p></code></p>
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		<title>CentOSのインストール後に行ったこと一覧</title>
		<link>http://yamablo.com/2009/07/19-114237.php</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 02:42:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yama3</dc:creator>
				<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[CentOS]]></category>
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		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の記事で、購入したデスクトップPCにCentOSをインストールするところ
まで書きましたので、今回はインストールしたCentOSにいろいろなソフトウェアを
インストールしたり、必要なサービスを行うための設定をしたり・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事で、購入したデスクトップPCにCentOSをインストールするところ<br />
まで書きましたので、今回はインストールしたCentOSにいろいろなソフトウェアを<br />
インストールしたり、必要なサービスを行うための設定をしたり・・・ということで<br />
実際に使うようになるまでの過程を書いていきます。</p>
<p>なお、インストールしているOSは<strong>CentOS 3.5</strong>です。</p>
<h3>行ったことリスト</h3>
<dl>
<dt>LAN内のマシン間でのネットワーク確認（pingが通るか）</dt>
<dt>CentOSから外部へのネットワーク確認（pingが通るか）</dt>
<dt>webminのインストール</dt>
<dt>インストールされたソフトウェアのパッケージ更新</dt>
<dt>Sambaの設定</dt>
<dt>gcc関連（コンパイラ）のインストール</dt>
<dd>yum install glibc glibc.i386</dd>
<dd>yum install gcc*</dd>
<dt>MySQLのインストール</dt>
<dd>yum install mysql-server</dd>
<dd>MySQLの起動と、自動起動の設定</dd>
<dt>httpdの設定変更</dt>
<dd>httpd.conf（設定ファイル）の書き換え</dd>
<dd>httpdの起動と、自動起動の設定</dd>
</dl>
<p>残りの作業は続きにて</p>
<p><span id="more-427"></span></p>
<dl>
<dt>vimrc（エディタの設定ファイル）の作成</dt>
<dt>Subversionクライアントのインストール</dt>
<dd>yum install subversion</dd>
<dt>mkpasswdコマンドのインストール</dt>
<dd>yum install expect</dd>
<dt>PHPのバージョンを5.2以上にアップデート</dt>
<dd><a href="http://d.hatena.ne.jp/radioboo/20080307/1204876834" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/radioboo/20080307/1204876834</a>を参考</dd>
<dt>phpMyAdminのインストール</dt>
<dd>svn checkout https://phpmyadmin.svn.sourceforge.net/svnroot/phpmyadmin/tags/STABLE/phpMyAdmin phpmyadmin</dd>
<dd>mv phpmyadmin/ /var/www/</dd>
<dd>yum -y install php-mysql</dd>
<dd>の後に、phpMyAdminの設定とApacheの設定を変更</dd>
<dt>pearのインストール</dt>
<dd>yum -y install php-pear</dd>
<dt>pearライブラリ Services_Twitterをインストール</dt>
<dd>pear install -f http://labs.transrain.net/files/Services_Twitter-0.4.0.tgz</dd>
<dt>Samba設定ファイルの修正</dt>
<dt>pearライブラリ HTTP_Requestをインストール</dt>
<dd>pear install HTTP_Request</dd>
<dt>mb_convert_encodingでエラー（関数が定義されていない）のため、php-mbstringをインストール</dt>
<dd>yum install php-mbstring</dd>
<dd>yum install php-xml（同時にこいつもインストール）</dd>
<dt>Smartyのインストール</dt>
</dl>
<h3>時間のかかったところ</h3>
<p>PHP周りのインストールにかなりの時間を費やしてしまいました。PHP5.2以上でないと<br />
他のパッケージでインストールできないものがあるみたいなのですが、yumでそのまま<br />
インストールしようとすると、PHPはバージョンが5.2以上でなかったため、<br />
PHPのバージョンアップに時間がかかりました。</p>
<p>あとは、Sambaの設定にも躓きました。各種設定ファイルにはあまり詳しくないため、<br />
Webからの情報でコピペしていたのですが、allowのIPアドレスを実際は192.168.11.0/24<br />
とするべきところを、Webのコピペでやっていましたので、192.168.1.0/24となっており、<br />
自分のWindowsマシン（同一ワークグループ内）からのアクセスが拒否されていました。<br />
これからSambaや他のサービスの設定ファイルをいじるときには気をつけますｗ</p>
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<li><a href='http://yamablo.com/2009/05/05-191635.php' target='_blank'>時計あわせ &#8211; yamablo &#8211;programing日記</a></li>
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		<item>
		<title>CentOS5のインストール</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 12:29:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yama3</dc:creator>
				<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[CentOS]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>

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		<description><![CDATA[サーバー用マシンを追加しました
自宅内サーバーのためのPCを一台買い換えました。前まで使っていた
自宅内サーバーはノートPCでかなり古いヤツだったのですが、これが1週間
ほど前に突然動かなくなってしまい、仕方なく買い換 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://yamablo.com/images/CentOS.jpg"><img alt="CentOS.jpg" src="http://yamablo.com/images/thumbs/2009/07/CentOS-thumb-520x170-172.jpg" width="520" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>
<h2>サーバー用マシンを追加しました</h2>
<p>自宅内サーバーのためのPCを一台買い換えました。前まで使っていた<br />
自宅内サーバーはノートPCでかなり古いヤツだったのですが、これが1週間<br />
ほど前に突然動かなくなってしまい、仕方なく買い換えました。<br />
今はあまりお金がない状態なので、出費は痛いため、できるだけ安いパソコン<br />
で探しました。すると、Yahoo!オークションで良さそうなマシンを発見。<br />
HPのマシンで、メモリ1GB、ハードディスク80GB、CPUPentium4-3.0GHzの<br />
デスクトップPCを見つけ、4999円で落札完了。これが昨日配達されてきたため、<br />
そのセットアップをしていましたため、そのセットアップの過程を書いていこう<br />
かと思います。</p>
<h3>マシンスペック</h3>
<dl>
<dt>メーカー</dt>
<dd>HP（ヒューレット・パッカード）</dd>
<dt>メモリ</dt>
<dd>1024MB（512MB*2）</dd>
<dt>ハードディスク</dt>
<dd>80GB</dd>
<dt>CPU</dt>
<dd>Pentium4 3.0GHz</dd>
<dt>ドライブ</dt>
<dd>DVD-ROM/CD-RW/CD-R/CD-ROM</dd>
</dl>
<h3>OSの選定</h3>
<p>OSはLinuxを使用することは前提として、どのディストリビューションを<br />
使うかの選定です。今まではマシンスペックの低いマシン（メモリ196MBなど）<br />
をLinux用にしていたので、VineLinuxなどのかなり軽いディストリビューションを<br />
利用していましたが、今回のマシンはスペックがそれなりにあるので、妥協しないで、<br />
サーバーとしてよく使われているディストリビューションを使おうと思い、いろいろ<br />
考えてました。その結果、<strong>CentOS5</strong>を使うことに決定。</p>
<p>ということで、CentOS5のインストールDVDをダウンロードし、DVDにisoとして<br />
焼き、準備開始。</p>
<h3>CentOSのインストール</h3>
<p>まず、簡単に手順だけ書いていくと、</p>
<ol>
<li>DVDの検査</li>
<li>言語の設定</li>
<li>キーボードの設定</li>
<li>パーティションの分割</li>
<li>ネットワークデバイス、ホスト名などを指定</li>
<li>タイムゾーンの指定</li>
<li>rootユーザーのパスワードを作成</li>
<li>インストールパッケージの選択</li>
</ol>
<p>でインストールが始まります。これで、インストールが完了したら、<br />
ドライブからインストールディスクを取り出して、再起動します。インストール<br />
ディスクを取り出しておかないと、再びOSインストールを始めてしまう可能性が<br />
あります。</p>
<p>その後、最初の起動時には</p>
<ol>
<li>ファイアウォールの設定</li>
<li>SELinuxの設定</li>
<li>時刻の設定</li>
<li>一般ユーザーの作成</li>
<li>サウンドカードのチェック</li>
</ol>
<p>を行う、再び再起動し、作成した一般ユーザでログイン。</p>
<p>これで、CentOSのインストールが完了します。躓いたところは特になかった<br />
のですが、強いて挙げるのであれば、一番最初で、Enterキーを押して次に進もう<br />
と思っても、全く反応してくれなかったくらいです。原因は、キーボードの<br />
コネクタケーブルを本体に繋いでいないだけでした（笑）それくらい、インストール<br />
自体は簡単に済んでしまいました。</p>
<p>ということで、次回はこの続きとして、OSのインストール後に、行ったことを<br />
書いていこうかと思います。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Smartyの使用感？</title>
		<link>http://yamablo.com/2009/05/23-172603.php</link>
		<comments>http://yamablo.com/2009/05/23-172603.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2009 08:26:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yama3</dc:creator>
				<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[Smarty]]></category>
		<category><![CDATA[Webアプリケーション]]></category>
		<category><![CDATA[Wev]]></category>
		<category><![CDATA[XAMPP]]></category>

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		<description><![CDATA[SmartyをLinuxマシンのXAMPPの中にインストールして、現在Smartyをどんどん使っている途中になります。
Smartyの使用感としては、デザインとロジックがキレイに分離したような気がして結構気に入っています [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SmartyをLinuxマシンのXAMPPの中にインストールして、現在Smartyをどんどん使っている途中になります。</p>
<p>Smartyの使用感としては、デザインとロジックがキレイに分離したような気がして結構気に入っています。</p>
<p>とはいっても、自分でロジックを組んでいるプログラムについては分かるんですが、どっかからライブラリを<br />
引っ張っているプログラムについてはロジックが分からずに、どう対処すればいいかが分からずに<br />
手こずったりしています。</p>
<h3>Smartyを使ってサイトを作るための準備</h3>
<p>すでにSmartyを使っている人にとっては、当然かもしれませんが、基礎編ということで、細かく書いてみようと思います。</p>
<p>まず、サイトのドキュメント･ルートに必要なフォルダを作成します。必要なフォルダは、templates, templates_c, cacheの<br />
3フォルダ。この３つのフォルダをmkdirするなりして作成します。ここで、templates_cフォルダは、Apacheが書き込みを<br />
行うフォルダになりますので、パーミッションを0777など適切なものに変えておきましょう。</p>
<p>ここから先がサイトのページ作成になってきます。</p>
<p>まず、ドキュメント・ルートにトップページを作ってみます。ということで、ドキュメント・ルート上に<br />
index.phpというファイルを作り、以下のように編集します。</p>
<h4>index.php</h4>
<ol>
<li>&lt;?php</li>
<li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;require&nbsp;&#8217;Smarty.class.php&#8217;;</li>
<li></li>
<li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;$smarty&nbsp;=&nbsp;new&nbsp;Smarty;</li>
<li></li>
<li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;$smarty-&gt;compile_check&nbsp;=&nbsp;true;&nbsp;</li>
<li></li>
<li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;$smarty-&gt;assign(&#8220;SiteName&#8221;,&#8221;hogehoge&#8221;);&nbsp;</li>
<li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;$smarty-&gt;assign(&#8220;SiteUrl&#8221;,&nbsp;&#8221;http://sample.com&#8221;);</li>
<li></li>
<li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;$smarty-&gt;display(&#8216;index.tpl&#8217;);&nbsp;</li>
<li></li>
<li>?&gt;&nbsp;</li>
</ol>
<p>このファイルが、ページのロジック部分を担当するところ。ここにどんどんロジックを書いていき、<br />
実際のページに出力させたいデータについては、$smarty-&gt;assign(&#8220;var&#8221;,&#8221;hoge&#8221;);のようにして、<br />
var変数にhogeというデータをセットしていきます。</p>
<p>次に、実際に出力されるデザイン部分の作成です。デザイン・ファイルは、templates/index.tplのようにして、<br />
templatesフォルダ内に作ります。index.tplのファイル名については、上のロジック部分でdisplayで指定したファイル名<br />
になるみたいです。なお、拡張子はtplが一般的みたいなんで、それに従いましょう。</p>
<h4>index.tpl</h4>
<ol>
<li>&lt;html&gt;</li>
<li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;head&gt;</li>
<li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;title&gt;{$SiteTitle}&lt;/title&gt;</li>
<li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/head&gt;</li>
<li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;body&gt;</li>
<li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h1&gt;&lt;a&nbsp;href=&#8221;{$SiteUrl}&#8221;&gt;{$SiteTitle}&lt;/a&gt;&lt;/h1&gt;</li>
<li>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/body&gt;</li>
<li>&lt;/html&gt;</li>
</ol>
<p>こんな感じで、ほとんどが普通のhtmlと同じように書くことができます。あとはところどころ、index.php側のロジック部分で定義<br />
した変数を使いたいときには、<span style="color: red;">{$var}</span>とすることで、可能になります。</p>
<p>これをSmartyがコンパイルしたときに、上の{$var}は、<span style="color: red;">hoge</span>に展開されます。</p>
<h3>疑問点</h3>
<p>ロジック部分で、<span style="color: red;">$smarty-&gt;display(&#8216;index.tpl&#8217;);</span>とやって、index.tplを呼び出している<br />
けど、このindex.tplのファイルは、どのような探索順序で探索しているんだろうか？というのも、ドキュメント･ルートに<br />
ファイルを置いている間は、問題なく動いたんだけれども、ドキュメント・ルート下に、mailformというフォルダを作って、<br />
同じようにやろうとしてもうまくいかなかったんで、ここのところを知っている方がいたら教えてほしいですね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>Smartyを使うことの一番のメリットは、デザインとロジックの分離。分離すると同時に、管理するべきファイルの数も<br />
増えてしまうので、できるだけ規約に沿った形でのファイル管理が必要になるでしょう。業界標準ってやっぱり重要ですね。</p>
<p>あとは、疑問に思っている人もいるかもしれませんが、最初に作成した３つのフォルダのtemplates_cフォルダは、<br />
Smarty側がコンパイルしたテンプレートが保存されているようです。cacheは、名前通りキャッシュ用のフォルダだと思いますが、<br />
cacheのほうはよく分からないです。</p>
<h3>参考ブログ</h3>
<ul>
<li><a href='http://d.hatena.ne.jp/sato_c/20090521/p' target='_blank'>使い方 &#8211; むずかしいことはわかりません。</a></li>
<li><a href='http://team-mrc.com/archives/910' target='_blank'>smartyの使い方を無料で勉強できるサイト | MRC株式会社</a></li>
<li><a href='http://meerweb.blog7.fc2.com/blog-entry-97.html' target='_blank'>Smarty(基本編)＆ PEAR Pager &#8211; Mind Local Web</a></li>
<li><a href='http://musiclifenolife.blog10.fc2.com/blog-entry-85.html' target='_blank'>HTML_QuickFormの使い方 &#8211; FLASH＋αのメモ帳</a></li>
<li><a href='http://www.ko-tan.com/article/115784136.html' target='_blank'>Smarty 配列の中身を表示する方法 : 管理人の生活日誌 | beatmaniaやSEOやプログラムとか</a></li>
<li><a href='http://php.atstage.info/archives/254' target='_blank'>PHPの階段 ? MobilePictogramConverterの使い方（PEAR::Net_UserAgent_Mobileとの組み合わせ）</a></li>
<li><a href='http://www.freelife-web.com/?p=160' target='_blank'>サイト制作者の日記 ? Blog Archive ? Smartyのプラグイン</a></li>
<li><a href='http://www.sysgathe.com/2008/12/smarty-1.html' target='_blank'>Smartyの使い方 &#8211; SystemGathering</a></li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>[Linux] tarコマンドによる圧縮・解凍コマンド</title>
		<link>http://yamablo.com/2009/05/23-122635.php</link>
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		<pubDate>Sat, 23 May 2009 03:26:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yama3</dc:creator>
				<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[gzip]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[tar]]></category>
		<category><![CDATA[tar.gz]]></category>
		<category><![CDATA[コマンド]]></category>
		<category><![CDATA[圧縮]]></category>
		<category><![CDATA[解凍]]></category>

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		<description><![CDATA[Linuxを使っているとよく使うコマンドの一つである、tarコマンドの解説をしてみようかと
思います。というのも、tarコマンドはオプションが必須であり、そのオプションが慣れない
人にとっては分かりにくいものだと思ってい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Linuxを使っているとよく使うコマンドの一つである、tarコマンドの解説をしてみようかと<br />
思います。というのも、tarコマンドはオプションが必須であり、そのオプションが慣れない<br />
人にとっては分かりにくいものだと思っているからです。結局は、自分がよく分かってなかったから<br />
アウトプットのためのエントリーです。</p>
<h3>オプション１　圧縮するか解凍するか</h3>
<ul>
<li>c: <span style="color: red;">C</span>reate アーカイブの作成</li>
<li>x: e<span style="color: red;">X</span>tract アーカイブの抽出</li>
</ul>
<p>となっているみたいです。よくネット上からファイルをダウンロードして、解凍としている人は、<br />
上のxの方をよく使っていると思います。</p>
<p>あとは、アーカイブの作成（＝圧縮）と考えて、<span style="color: red;">C</span>reateではなく<br />
<span style="color: red;">C</span>omposeと考えてもいいかもしれませんね。</p>
<h3>追加オプション</h3>
<ul>
<li>z: g<span style="color: red;">Z</span>ip 圧縮・解凍にgzipを使う。（gzip形式の場合）</li>
<li>v: <span style="color: red;">V</span>erbose 作成・抽出時にリストを画面に出力</li>
<li>f: <span style="color: red;">F</span>ile 作成・抽出するファイルを指定</li>
</ul>
<p>最後のfオプションは、指定しないとデフォルトで、/dev/rmt0を指定してしまうとか。</p>
<h3>まとめると</h3>
<p>以上の内容をまとめると、tarコマンドを使うときは、</p>
<p style="text-align: center;">
圧縮時：<span style="color: red;"> tar czvf hoge.tar.gz hoge1 &#8230;</span>
</p>
<p style="text-align: center;">
解凍時：<span style="color: red;"> tar xzvf hoge.tar.gz</span>
</p>
<p>と指定すればいいそうです。</p>
<h3>そのほか注意点</h3>
<p>ほかのLinuxコマンドにcpコマンドやmvコマンド、lnコマンドなどいろいろあるのですが、<br />
これらのコマンドと違って、tarコマンドのファイル指定は、</p>
<p>作成するファイル　作成元ファイル</p>
<p>の順番になることに注意してください。これを間違ってしまうと、作成元ファイルが壊れてしまうことも<br />
あるので、十分に気をつけてください。</p>
<h3>参考サイト</h3>
<ul>
<li><a href='http://d.hatena.ne.jp/teppeis/20080109/1199897258' target='_blank'>tar コマンドの使い方とオプションの覚え方 &#8211; ウォンビン ビール瓶。</a></li>
</ul>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yamablo.com/2009/05/23-122635.php" />
	</item>
		<item>
		<title>XAMPP for LinuxにSmartyをインストールする。</title>
		<link>http://yamablo.com/2009/05/21-194415.php</link>
		<comments>http://yamablo.com/2009/05/21-194415.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 May 2009 10:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yama3</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
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		<category><![CDATA[Smarty]]></category>
		<category><![CDATA[Vine]]></category>
		<category><![CDATA[XAMPP]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の記事（XAMPP for LinuxをVineLinuxにインストールさせた &#8211; yamablo &#8211;programing日記）で
VineLinuxにXAMPPをインストールしたところまで書 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事（<a href='http://yamablo.com/2009/05/21-131806.php' target='_blank'>XAMPP for LinuxをVineLinuxにインストールさせた &#8211; yamablo &#8211;programing日記</a>）で<br />
VineLinuxにXAMPPをインストールしたところまで書きました。<br />
んで、次にPHPプラグインのSmartyをインストールしたんで、そのときのインストール・メモです。</p>
<h3>Smartyのダウンロード</h3>
<p><a href='http://www.smarty.net/download.php' target='_blank'>Smarty : Downloads</a>の<br />
サイトから、最新版（投稿時では、ver2.6.24）をダウンロードしてくる。</p>
<h3>Smartyのインストール</h3>
<p>入手したSmartyのアーカイブを/usr/local/srcなどに置き、アーカイブを展開する。</p>
<p style="color: red; text-align: center;"># tar zxvf Smarty-X.X.X.tar.gz</p>
<p>として、展開する。</p>
<p>その後、展開されたファイルのうち、libsフォルダ以下をコピー若しくは移動します。移動先は、<br />
XAMPPを/opt/lampp/にインストールしているため、</p>
<p style="color: red; text-align: center;"># mv libs/ /opt/lampp/lib/smarty</p>
<p>のような場所に移動させる。</p>
<p>次に、Smartyのパスを追加させるために、</p>
<p style="color: red; text-align: center;"># vi /opt/lampp/etc/php.ini</p>
<p>として、php.iniを編集。編集内容は、一番最後の行あたりにでも、</p>
<p style="color: red; text-align: center;">include_path = &#8220;.:/opt/lampp/lib/smarty&#8221;</p>
<p>を追加します。/opt/lampp/lib/smartyの部分は、上でlibsフォルダを移動させた場所に<br />
なります。</p>
<p>んで、Apacheを再起動させて、インストールは終了です。</p>
<h3>動作確認</h3>
<p>さきほど、Smartを展開したファイルの中にdemoディレクトリが存在します。<br />
このdemoディレクトリにあるファイルを使用して確認をしてみます。まずは、このdemoディレクトリ<br />
を/opt/lampp/htdocs/のようなドキュメント･ルートの位置にコピーします。</p>
<p>んで、demoディレクトリ内に、cacheフォルダを作成し、cache, template_cディレクトリを<br />
ともにオーナー変更します。オーナー変更先は、apache:apacheでいいかと思います。</p>
<p>最後に、cache, template_cフォルダのパーミッションを777あたりに設定します。</p>
<p>次に、demoディレクトリ内のindex.phpの修正です。index.php内の<br />
<span style="color: red;">require &#8216;../libs/Smarty.class.php&#8217;</span>の部分を<br />
<span style="color: red;">require &#8216;Smarty.class.php&#8217;</span>へ変更して完了です。</p>
<p>http://localhost/demo/などを確認し、エラー画面が表示されなければおそらくOK</p>
<p>次回あたりは、今回インストールしたSmartyを使い込んだのをレポートできたらなぁ。</p>
<h3>今回参考にしたサイト</h3>
<ul>
<li><a href='http://blog.quall.net/program/56' target='_blank'>XAMPPにSmartyをインストールして、HelloWorldを出力させるまで（PHP） | Web&#038;MUSICブログ　QUALL</a></li>
<li><a href='http://www.smarty.net/download.php' target='_blank'>Smarty : Downloads</a></li>
<li><a href='http://www.bnote.net/linux/smarty.shtml' target='_blank'>Smartyのインストール &#8211; bnote</a></li>
<li><a href='http://www.smarty.net/manual/ja/installing.smarty.basic.php' target='_blank'>Smarty</a></li>
</ul>
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<li><a href="http://yamablo.com/2009/05/21-131806.php" title="XAMPP for LinuxをVineLinuxにインストールさせた">XAMPP for LinuxをVineLinuxにインストールさせた</a></li>
<li><a href="http://yamablo.com/2009/05/23-172603.php" title="Smartyの使用感？">Smartyの使用感？</a></li>
<li><a href="http://yamablo.com/2009/07/19-114237.php" title="CentOSのインストール後に行ったこと一覧">CentOSのインストール後に行ったこと一覧</a></li>
<li><a href="http://yamablo.com/2009/06/02-215911.php" title="Smartyを使ったサイト制作">Smartyを使ったサイト制作</a></li>
<li><a href="http://yamablo.com/2010/01/13-224555.php" title="CentOSでGo（インストール編）">CentOSでGo（インストール編）</a></li>
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		<title>XAMPP for LinuxをVineLinuxにインストールさせた</title>
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		<pubDate>Thu, 21 May 2009 04:18:06 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[Apache]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[MySQL]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[UTF-8]]></category>
		<category><![CDATA[Vine]]></category>
		<category><![CDATA[XAMPP]]></category>
		<category><![CDATA[文字化け]]></category>

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		<description><![CDATA[今まではVineLinuxにApache, MySQL, PHPなどをapt-getでインストールしてたのを使ってたんだけど、
UTF-8の文字コードが出力されずに文字化けしてしまう現象にずっと悩まされていた。httpd [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今まではVineLinuxにApache, MySQL, PHPなどをapt-getでインストールしてたのを使ってたんだけど、<br />
UTF-8の文字コードが出力されずに文字化けしてしまう現象にずっと悩まされていた。httpd.confをいろいろ<br />
いじってApacheを再起動とか何度もやってたけど一向に直る気配がなかったんで、諦めてApache, MySQL, PHPなど<br />
をアンインストールして、XAMPPをインストールすることに決めました。</p>
<p>んで、MySQLの必要なデータベースを</p>
<p style="text-align: center; margin: 10px; color: red;">
mysqldump -uroot -p****** DBNAME &gt; dump.sql
</p>
<p>とでもしてバックアップ。</p>
<p>んで、apt-get removeコマンドを使い、Apache, MySQL, PHPをアンインストール。<br />
本来ならいろいろバックアップすべきファイルもあるんだろうけど、メンドイんで全部パス（笑）</p>
<h3>XAMPP for Linuxのダウンロード</h3>
<p><a href='http://www.smarty.net/download.php' target='_blank'>Smarty : Downloads</a>から、XAMPPの<br />
最新版をダウンロードし、</p>
<p style="text-align: center; margin: 10px; color: red;">
# tar xvfz xampp-linux-1.7.1.tar.gz.gz -C /opt
</p>
<p>とでもして、ファイルを解凍し、/optの配下に配置する。</p>
<p>最初、このダウンロードの際に、Linuxのwgetコマンドを使ってダウンロードしてたら、12時間以上経っても<br />
完了しないんで、諦めてWindowsから普通にダウンロードしたんですけど、何が原因なんですかね？</p>
<h3>インストールなど</h3>
<p>実はインストールについては、上の操作（ダウンロードしてきて解凍するだけ）で完了。<br />
あとは、Apacheなどの起動をすればOKということで、</p>
<p style="text-align: center; margin: 10px; color: red;">
# /opt/lampp/lampp start
</p>
<p>とやって起動させればOK。起動させたあと、http://localhost/をチェックして、正しくインストールされているか、<br />
またテストページなどで文字コードUTF-8が正しく出力されているかなどをチェックして完了。</p>
<p>あとは、最後にバックアップしていたMySQLをリストア。ここで何を考えたのか、<br />
phpMyAdminからリストアを行ってしまったが、まぁうまくいったんでOK。ここはやっぱりコマンド使うべき<br />
だよね（笑）</p>
<p>次回は、どうせだからということで、XAMPPにSmartyプラグインをインストールしたので、Smartyの<br />
インストールの流れを書いてみたいと思います。</p>
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		<item>
		<title>LinuxOSのディストリビューション一覧</title>
		<link>http://yamablo.com/2009/05/11-213817.php</link>
		<comments>http://yamablo.com/2009/05/11-213817.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2009 12:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yama3</dc:creator>
				<category><![CDATA[OS]]></category>
		<category><![CDATA[CentOS]]></category>
		<category><![CDATA[Debian]]></category>
		<category><![CDATA[Fedora]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[RedHat]]></category>
		<category><![CDATA[Ubuntu]]></category>
		<category><![CDATA[Vine]]></category>
		<category><![CDATA[ディストリビューション]]></category>

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		<description><![CDATA[Linuxはリーヌークス、リナックス、リヌックス、リヌクス、ライナックス、リーナクス等
様々な読み方をされていますが、最近は『リナックス』とでも読む人が多いんでしょうか。
ということで、今ではたくさんあるLinuxOS [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://yamablo.com/images/linux.jpg"><img alt="linux.jpg" src="http://yamablo.com/images/thumbs/2009/05/linux-thumb-520x170-76.jpg" width="520" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>
<p>Linuxはリーヌークス、リナックス、リヌックス、リヌクス、ライナックス、リーナクス等<br />
様々な読み方をされていますが、最近は『リナックス』とでも読む人が多いんでしょうか。</p>
<p>ということで、今ではたくさんあるLinuxOSのディストリビューションを出来るだけ一覧の<br />
形で書いてみることにします。</p>
<h3>Debian系</h3>
<p>Debian GNU/Linux。100%フリーソフトウェアであることが理念、コミュニティベース</p>
<dl>
<dt>KANOTIX</dt>
<dd>DebianベースでCDブート/HDDインストール共可能</dd>
<dt>KNOPPIX</dt>
<dd>DebianをベースにCDブートで利用できるようにした。</dd>
<dl>
<dt>Damn Small Linux</dt>
<dd>KNOPPIXベース、軽量。</dd>
<dt>Regret</dt>
<dd>KNOPPIXベースの日本のディストリビューション</dd>
<dt>Xenoppix</dt>
<dd>KNOPPIXにXenを搭載した日本のディストリビューション</dd>
</dl>
<dt>Linspire（旧称 Lindows）</dt>
<dd>Windowsのような使い勝手を実現</dd>
<dt>MEPIS</dt>
<dd>主にデスクトップ向け。CDブート/HDDインストール共可能。</dd>
<dt>sidux</dt>
<dd>Debian sidベースでCDブート/HDDインストール共可能</dd>
<dt>Ubuntu</dt>
<dd>#Ubuntu系を参照</dd>
<dt>Xandros</dt>
<dd>Corel Linuxの後継。欧米でヒットしたEee PCに搭載されている。</dd>
<dt>巫女 GNYO/Linux</dt>
<dd>Debianベース(3.6まで)、CDブート/HDDインストール共可能</dd>
</dl>
<h3>Ubuntu系</h3>
<ul>
<li>Ubuntu : Debian GNU/Linuxベースで6ヶ月ごとのリリースと商用サポートを掲げる</li>
<ul>
<li>Kubuntu: デスクトップ環境としてGNOMEの代わりにKDEを採用している。</li>
<li>Edubuntu : デスクトップ環境としてGNOMEを採用し、教育用にカスタマイズされている。</li>
<li>Xubuntu : デスクトップ環境としてXfceを採用しており、「軽い」。</li>
<li>Gobuntu : フリーソフトウェアのみを利用している。</li>
<li>Ubuntu Studio : 標準的なUbuntuにマルチメディア機能を追加したもの。</li>
</ul>
</ul>
<h3>Red Hat系</h3>
<ul>
<li>Fedora : Red Hat Linux 後継のコミュニティによる実験要素が強い</li>
<ul>
<li>Red Hat Enterprise Linux : コミュニティによるテスト済みのFedoraをベースにして安定させた。商用。</li>
<ul>
<li>Asianux : アジア3ヵ国の企業が共同開発する。Red Hat Enterprise Linuxベース。</li>
<ul>
<li>Haansoft Linux : 2006 Workstation は Asianuxベース。</li>
<li>MIRACLE LINUX : 商用、Oracle対応、Asianuxベース。</li>
<li>Red Flag Linux : 紅旗Linux中国製。Asianuxベース。</li>
</ul>
<li>CentOS : 最も有名なRed Hat Enterprise Linuxのクローン。RHELのリリースにすぐさま追随する。</li>
<li>Scientific Linux（旧 Fermi Linux） : Red Hat Enterprise Linuxのクローン</li>
<li>StartCom Linux : Red Hat Enterprise LinuxベースのLinux。</li>
</ul>
<li>Yellow Dog Linux : FedoraベースでPowerPC専用。プレイステーション3公式対応。</li>
<li>Berry Linux : Fedoraベース。</li>
</ul>
<li>Mandriva Linux : 旧名称は、Mandrakelinux。商用版と無料版がある。</li>
<ul>
<li>PCLinuxOS : Mandriva Linuxをベースに開発。デスクトップ指向。</li>
</ul>
<li>Momonga Linux : Kondara MNU/Linuxの後継</li>
<li>Vine Linux : 日本人向けに作成されている。</li>
</ul>
<h3>Slackware系</h3>
<ul>
<li>Slackware : Linux普及初期は有名だったディストリビューション。</li>
<ul>
<li>Plamo Linux : Slackwareを日本語化し、プラモデルのようにいじれることを念頭に置いて開発されている。Version3.3まではPC-9801に対応した。</li>
<li>Puppy Linux :　Live CD、HDインストールも可　debパッケージ利用可。</li>
<li>Slamd64</li>
<li>SLAX : 日本語化されたSLAX-jaも存在する。</li>
</ul>
<li>openSUSE : ドイツで開発されていたため、ヨーロッパで強い。SuSE社はノベル社に買収されたことに伴い、SuSE Linuxから改名。</li>
<ul>
<li>SUSE Linux Enterprise : コミュニティによるテスト済みのopenSUSEをベースにして安定させた。商用。</li>
</ul>
</ul>
<h3>独立系</h3>
<ul>
<li>Arch Linux : パッケージ管理システムにPacmanを使用</li>
<li>Foresight Linux : Conaryと呼ばれる次世代パッケージ管理システムを採用</li>
<li>Gentoo Linux : BSD系OSのportに似たPortageと呼ばれるパッケージ管理システムを採用</li>
<ul>
<li>Sabayon Linux : GentooベースのライブDVD Linux</li>
</ul>
<li>IPnuts : ルータ・ファイアウォール構築に使用</li>
<li>Nature&#8217;s Linux : 無料の開発版とOS監視サポート付きの有料版がある。FreeBSDのjailに似た仮想ファイルシステム、jailを利用したバックアップとリカバリ機能、ファイル改竄検出機能などを持つ。</li>
<li>Omaemona 2ch/Linux : Linux from Scratchベース</li>
<li>Turbolinux : パッケージ管理システムとしてRPMを使っている。</li>
<li>μClinux : 仮想記憶の使えない組み込みCPU向けのLinux</li>
<ul>
<li>iPodLinux : iPod用に?Clinuxを改変したもの</li>
</ul>
</ul>
<h3>まとめ</h3>
<p>こんな感じでWikipediaから引用してきましたがその数50個ほど。</p>
<p>その中で有名なLinuxディストリビューションを上げてみると、Debian, KNOPPIX, Ubuntu, Fedora,<br />
RedHat, CentOS, VineLinuxくらいだろうか。</p>
<p>ちなみに自分が使ったことのあるディストリビューションは、Ubuntu, Fedora, CentOS, VineLinux<br />
の3つになります。<br />
その中で、今もメインで使ってるのは、VineLinuxです。VineLinuxは標準で日本語が通るし、<br />
TeX系もデフォルトでインストールされているという点が気に入っています。</p>
<p>あとはDebianなんかもこれから触ってみたいかな、と思ってりしてます。</p>
<p>みなさんの使っているLinuxディストリビューションは何でしょうか？</p>
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