Vine5でE-Mobileを使ってインターネットに接続する

日曜日, 2月 28th, 2010

以前まではVine4を使っていて、E-Mobileには対応していないとかどっかで見たか聞いたかした記憶が残っており、Vine5でもどうせ対応していないだろうと思い、今まで全く試していなかったのだが、昨日ちょっとしたことからググってみたところ、どうやらVine5ではE-Mobileが利用可能!とかいう記事を見つけ、その設定をやってみたところ、実際に自分の環境でも接続されることが確認できたため、その設定方法を書こうと思います。なお、今回使用しているE-Mobile端末は、D02-HWで、パソコンはThinkPad X22というかなり古めのパソコンです。普段はこのパソコンはVine5とWindows7RCのデュアルブート構成をとっているのですが、3月1日からWindows7RCは2時間おきにシャットダウンされるということで、モバイル時にどうしようか考えていたのが原因です。前からUbuntuであればE-Mobile接続が可能なことは知っていたので、このマシンもデュアル構成をやめにしてUbuntu1本にしようかと思っていたのですが、このマシンスペックでUbuntuを使うのはストレスが溜まりそうということでいろいろ探しておりました。では、以下でその設定法を書かせていただきます。

ネットワーク接続

上の画像のように、Vine5をデスクトップで利用していることを想定しています。メニューバーの中から、システム、設定、インターネットとネットワークを選んでいき、ネットワーク接続を選択します。すると、下の図のようなウィンドウが開きます。


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パソコンのキーバインドを変更する方法

月曜日, 2月 8th, 2010

最近は、自分のパソコンをより使いやすくするためにいろいろと試行錯誤を行っています。その一環として、今回はキーボードの配置を変更するための方法と自分の配置したあとの結果について書いてみようと思います。

レジストリを変更してキー配置を変更する

まずは、キーバインドの変更として有名どころであるCtrlキーとCapsLockキーの入替です。これはキーバインドを変更しようとする人にとっては基本でしょう。というかCapsLockキーがこの場所にあるってのが自分としては信じられない。なんでこんな使いやすい場所にほとんど使う機会がないようなキーが配置されているのかってことですね。逆に、Ctrlキーはよく使うキーの1つだけれどもちょっと使いにくい場所にあるんですよね。ということで、まずは、CtrlとCapsLockキーの入替を行います。ここで使ったアプリケーションはChange Keyというアプリケーションを使いました。これはレジストリを直接変更することにより、キーバインドを変更してやるというものです。これを使って、CtrlとCapsLockの入替だけでなく、スペースバーの左右に無駄に配置されている無変換キーと変換キーも別のキーに割り当てました。具体的には、無変換キーにBackSpaceキーを、変換キーにEnterキーを割り当てています。この無変換・変換キーについては、上から割り当てを書き換えるだけで、既存の無変換・変換キーを別のキーに割り当てるということは全くしませんでした。というか、今までこの2つのキーは使ったことが無いし。

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[UNIX/Linux] 文字コード変換コマンド nkf

金曜日, 12月 11th, 2009

UNIX/LinuxとWindowsマシンを使い分けている人にとってやっかいなことの1つは、マシン間での文字コードの変換でしょう。WindowsはShift-JIS、それに対してUNIX/LinuxはUTF-8であったりEUC-JPであったりと文字コードがWindowsと違っていることが多いですよね。となると、UNIX/Linux側でファイルサーバ(Samba)を起動し、ファイル共有を行っていたとしても、文字コードが違っているためにうまく使えないこともあると思います。そんなときに、UNIX/Linuxマシンには文字コードを変換するコマンドnkfが存在します。今回は、そんなnkfコマンドについて解説します。

文字コード変換といえばnkf

基本的な構文は、

$ nkf オプション ファイル名 [ > 出力ファイル名]

となっています。また、オプションは、

  • -j(省略可):JISコード(ISO-2022-JP)を出力
  • -e:EUCコードを出力
  • -s:Shift-JISコードを出力
  • -w:UTF-8コードを出力(BOM無し)
  • -Lu:UNIX改行形式(LF)に変換
  • -Lw:Windows改行形式(CRLF)に変換
  • -Lm:Macintosh改行形式(CR)に変換
  • -g(–guess):自動判別の結果を表示
  • –overwrite:引数のファイルに直接上書き
  • –version:バージョン情報を表示(インストール済みかのチェックなど)

となっています。変換先文字コードの頭文字1文字(UTF-8の場合例外的にw)ですね。また、環境によって変わってくる改行形式(CR, LF, CR+LF)についても、L~というオプションによって変換できます。LはLine break(改行)の略でしょうか。また、現在のファイルの文字コードを知りたい場合は、-gオプションを使えばOKです。

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CentOSのインストール後に行ったこと一覧

日曜日, 7月 19th, 2009

前回の記事で、購入したデスクトップPCにCentOSをインストールするところ
まで書きましたので、今回はインストールしたCentOSにいろいろなソフトウェアを
インストールしたり、必要なサービスを行うための設定をしたり・・・ということで
実際に使うようになるまでの過程を書いていきます。

なお、インストールしているOSはCentOS 3.5です。

行ったことリスト

LAN内のマシン間でのネットワーク確認(pingが通るか)
CentOSから外部へのネットワーク確認(pingが通るか)
webminのインストール
インストールされたソフトウェアのパッケージ更新
Sambaの設定
gcc関連(コンパイラ)のインストール
yum install glibc glibc.i386
yum install gcc*
MySQLのインストール
yum install mysql-server
MySQLの起動と、自動起動の設定
httpdの設定変更
httpd.conf(設定ファイル)の書き換え
httpdの起動と、自動起動の設定

残りの作業は続きにて

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CentOS5のインストール

土曜日, 7月 18th, 2009

CentOS.jpg

サーバー用マシンを追加しました

自宅内サーバーのためのPCを一台買い換えました。前まで使っていた
自宅内サーバーはノートPCでかなり古いヤツだったのですが、これが1週間
ほど前に突然動かなくなってしまい、仕方なく買い換えました。
今はあまりお金がない状態なので、出費は痛いため、できるだけ安いパソコン
で探しました。すると、Yahoo!オークションで良さそうなマシンを発見。
HPのマシンで、メモリ1GB、ハードディスク80GB、CPUPentium4-3.0GHzの
デスクトップPCを見つけ、4999円で落札完了。これが昨日配達されてきたため、
そのセットアップをしていましたため、そのセットアップの過程を書いていこう
かと思います。

マシンスペック

メーカー
HP(ヒューレット・パッカード)
メモリ
1024MB(512MB*2)
ハードディスク
80GB
CPU
Pentium4 3.0GHz
ドライブ
DVD-ROM/CD-RW/CD-R/CD-ROM

OSの選定

OSはLinuxを使用することは前提として、どのディストリビューションを
使うかの選定です。今まではマシンスペックの低いマシン(メモリ196MBなど)
をLinux用にしていたので、VineLinuxなどのかなり軽いディストリビューションを
利用していましたが、今回のマシンはスペックがそれなりにあるので、妥協しないで、
サーバーとしてよく使われているディストリビューションを使おうと思い、いろいろ
考えてました。その結果、CentOS5を使うことに決定。

ということで、CentOS5のインストールDVDをダウンロードし、DVDにisoとして
焼き、準備開始。

CentOSのインストール

まず、簡単に手順だけ書いていくと、

  1. DVDの検査
  2. 言語の設定
  3. キーボードの設定
  4. パーティションの分割
  5. ネットワークデバイス、ホスト名などを指定
  6. タイムゾーンの指定
  7. rootユーザーのパスワードを作成
  8. インストールパッケージの選択

でインストールが始まります。これで、インストールが完了したら、
ドライブからインストールディスクを取り出して、再起動します。インストール
ディスクを取り出しておかないと、再びOSインストールを始めてしまう可能性が
あります。

その後、最初の起動時には

  1. ファイアウォールの設定
  2. SELinuxの設定
  3. 時刻の設定
  4. 一般ユーザーの作成
  5. サウンドカードのチェック

を行う、再び再起動し、作成した一般ユーザでログイン。

これで、CentOSのインストールが完了します。躓いたところは特になかった
のですが、強いて挙げるのであれば、一番最初で、Enterキーを押して次に進もう
と思っても、全く反応してくれなかったくらいです。原因は、キーボードの
コネクタケーブルを本体に繋いでいないだけでした(笑)それくらい、インストール
自体は簡単に済んでしまいました。

ということで、次回はこの続きとして、OSのインストール後に、行ったことを
書いていこうかと思います。

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