自分のやってきた簿記の勉強方法
木曜日, 1月 14th, 2010自分自身は、簿記の勉強は短い期間でしたがしっかりやってみたつもりなんで、どういった勉強方法を使っていたのかを書いてみようかと思います。大学は理系の数学とか情報系なんで計算とかは得意なほうですが、経済関係についてはそれまでほとんど知識がなかったはずです。一応、簿記を受けようと思い、大学の経済学部の簿記の授業に潜り込んだりもしていました。でも、実際にはあまり授業には出席してなかったし、本格的に勉強したのは1ヶ月くらいかと思うので、みんなも少しまとまった時間を取ることができれば取ることが可能ではないでしょうか?
ちなみに自分が今現在取得しているのは簿記の3級です。とりあえず、卒業までに2級を受けてみようかとも検討中ですが、2級はまだ何も勉強はしていません。
簿記の基本は仕訳作業
簿記を少しでもやったことがある人であればわかると思いますが、簿記の基本はやっぱり仕訳でしょう。とにかく、仕訳の問題を100問とか200問くらい解いてみるといいでしょう。これはもうどんどんやって計算方法や仕訳の書き方を頭に入れてしまいましょう。この仕訳がすぐにできるようになればもう簿記の勉強は終わったようなものです。ちなみに実際の試験のときは、簿記3級の場合はすべての問題をあわせて約50個くらいの仕訳を行うことになります。試験時間は120分ですので、1つの仕訳に2分や3分も費やしていたら仕訳するだけで時間切れです。簡単な仕訳なら10秒程度でイメージできるようにしておきましょう。

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