Archive for the ‘資格試験’ Category

自分のやってきた簿記の勉強方法

木曜日, 1月 14th, 2010

自分自身は、簿記の勉強は短い期間でしたがしっかりやってみたつもりなんで、どういった勉強方法を使っていたのかを書いてみようかと思います。大学は理系の数学とか情報系なんで計算とかは得意なほうですが、経済関係についてはそれまでほとんど知識がなかったはずです。一応、簿記を受けようと思い、大学の経済学部の簿記の授業に潜り込んだりもしていました。でも、実際にはあまり授業には出席してなかったし、本格的に勉強したのは1ヶ月くらいかと思うので、みんなも少しまとまった時間を取ることができれば取ることが可能ではないでしょうか?

ちなみに自分が今現在取得しているのは簿記の3級です。とりあえず、卒業までに2級を受けてみようかとも検討中ですが、2級はまだ何も勉強はしていません。

簿記の基本は仕訳作業

簿記を少しでもやったことがある人であればわかると思いますが、簿記の基本はやっぱり仕訳でしょう。とにかく、仕訳の問題を100問とか200問くらい解いてみるといいでしょう。これはもうどんどんやって計算方法や仕訳の書き方を頭に入れてしまいましょう。この仕訳がすぐにできるようになればもう簿記の勉強は終わったようなものです。ちなみに実際の試験のときは、簿記3級の場合はすべての問題をあわせて約50個くらいの仕訳を行うことになります。試験時間は120分ですので、1つの仕訳に2分や3分も費やしていたら仕訳するだけで時間切れです。簡単な仕訳なら10秒程度でイメージできるようにしておきましょう。

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サクラサクメール~検定試験結果のおしらせ~

水曜日, 11月 25th, 2009
『第123回2-4級簿記検定試験(11月15日施行)』  受験番号 63049
検定結果のお知らせ

おめでとうございます。合格です。
分野1の得点    20
分野2の得点    10
分野3の得点    21
分野4の得点    10
分野5の得点    30
合計得点       91

※このメールは大阪商工会議所「サクラサクメール」に登録して
いただいた方に返信しています。万一登録した覚えが無い場合は、
下記までご連絡下さい。



ということで簿記3級になんとか合格いたしました。次は簿記2級への挑戦ですね。それにしても目標点数は100点満点だっただけに、分野3の残高試算表の問題だけが悔しいですね。

簿記仕訳用解答用紙を制作しました

金曜日, 10月 30th, 2009

現在、簿記3級の勉強を着々と進めています。簿記3級の試験を受験するのは次が2度目。前回はそれなりに勉強したにも関わらず、当日の思わぬアクシデントに阻まれ2~3点足らずで落ちてしまった。ということで、前回のアクシデント(電卓忘れ)を想定し、過去問題を解くときは基本的には電卓を使わないで解くようにしています(笑)電卓なしの暗算だけでも意外と精算表問題って解けるんだなぁと関心

んで、今回は簿記の勉強をしているとよく行うことになる仕訳問題ですが、その解答用紙(簿記試験3級、2級に対応)を制作しましたので、ここでダウンロードできるようにしようと思います。簿記3級、2級の勉強をしている方で、仕訳問題の解答用紙を探していた方は是非ともご利用下さい。

ダウンロード

下のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。ブラウザ上には表示されませんので、ご注意下さい。

基本情報技術者の問題解説 【計算問題】 No1

金曜日, 9月 11th, 2009

確率

問題

1 から 100 までの整数がランダムに発生する。その数が 3 の倍数でもなく 5の倍数でもない確率は何%か。

  1. 41
  2. 47
  3. 53
  4. 59

解説

1から100までの整数の中に、3の倍数であるものは、100/3の切捨てで、33個あり、
5の倍数であるものは、100/5の切捨てで20個あり、15の倍数は100/15の切捨てで6個ある。
つまり、

  • 15の倍数は、6個。
  • 3の倍数であり、15の倍数でないものは、27個。
  • 5の倍数であり、15の倍数でないものは、14個。

よって、3の倍数でも、5の倍数でもないものは、100-6-27-14=54で、53個である。

答え. 3

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[情報処理技術者] 公開鍵と共有鍵暗号

木曜日, 7月 30th, 2009

最近の連載っぽい形になってきたこの「情報処理技術者」試験の対策記事ですが、
今日は「公開鍵と共通鍵暗号」に関する記事です。

公開鍵・共通鍵は基本情報処理技術者のみならず初級システムアドミニストレーター、
ITパスポート、テクニカルエンジニア、その他の上位試験などでも頻繁に出題される分野
ですので、すでに対策済みの方も多いかと思いますが、復習の意味も予ねて、読んでみる
ことをオススメします。

共通鍵暗号方式

共通鍵暗号方式は、暗号化に使う鍵と復号化に使う鍵が同一のもので、その鍵を
通信を行う相手と「共通」な鍵を持っている必要があります。鍵を事前に共有しておく必要があるため、
「鍵配送問題」(鍵をどのように安全に配送するか?)や「鍵管理問題」(通信相手が
100人いれば、自分が管理する鍵の個数は100個必要)が付きまといます。ですので、
共通鍵暗号方式は、暗号の分野では「単体では」使われることがほとんどない、といえます。
また、共通鍵暗号方式は現在、DESAESが多く使われて
いるため、この2つを覚えておくといいでしょう。

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