パソコンのキーバインドを変更する方法
月曜日, 2月 8th, 2010最近は、自分のパソコンをより使いやすくするためにいろいろと試行錯誤を行っています。その一環として、今回はキーボードの配置を変更するための方法と自分の配置したあとの結果について書いてみようと思います。
レジストリを変更してキー配置を変更する
まずは、キーバインドの変更として有名どころであるCtrlキーとCapsLockキーの入替です。これはキーバインドを変更しようとする人にとっては基本でしょう。というかCapsLockキーがこの場所にあるってのが自分としては信じられない。なんでこんな使いやすい場所にほとんど使う機会がないようなキーが配置されているのかってことですね。逆に、Ctrlキーはよく使うキーの1つだけれどもちょっと使いにくい場所にあるんですよね。ということで、まずは、CtrlとCapsLockキーの入替を行います。ここで使ったアプリケーションはChange Keyというアプリケーションを使いました。これはレジストリを直接変更することにより、キーバインドを変更してやるというものです。これを使って、CtrlとCapsLockの入替だけでなく、スペースバーの左右に無駄に配置されている無変換キーと変換キーも別のキーに割り当てました。具体的には、無変換キーにBackSpaceキーを、変換キーにEnterキーを割り当てています。この無変換・変換キーについては、上から割り当てを書き換えるだけで、既存の無変換・変換キーを別のキーに割り当てるということは全くしませんでした。というか、今までこの2つのキーは使ったことが無いし。



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