郵便局留め+ゆうメール の方法

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前回の廃棄予定の本のリストのエントリーで書いたように現在、廃棄予定の本をリストアップしています。この中に欲しい本があれば、twitterやコメントを通じてコンタクトを取って頂き、本を譲渡することにしています。そして、twitter経由で希望のあった本2冊を昨日発送しました。発送は、プライバシー的な問題も踏まえて、郵便局留め発送にし、送料は受取人払い、ということで行いました。このエントリーでは主に、あまり一般では使われていないであろう郵便局留め発送とゆうメールについて簡単にそのやり方(?)を説明しようかと思います。オークションをよくやる方や、インターネットサービスを通じて知り合った方に何かを送りたい、と考えている方は郵便局留め発送にするなどして、プライバシーにも配慮してみてはいかがでしょうか?

郵便局留め

発送方法

郵便局留めで荷物を発送するのはとても簡単です。方法は、宛先を相手方の住所にするのではなく、『相手の受取予定の郵便局名+留め』と書き、宛名に受取人の名前を書くだけです。郵便局名は場合によっては全国に重複があったり、なんらかの手違いによって似た名前の別の郵便局に発送されてしまった、という事例もあるようなので、都道府県、市町村も加えて書いておくといいでしょう。例えば、大阪中央郵便局であれば、大阪府大阪市 大阪中央郵便局留めといった感じです。

また、宛名については受取時に身分証明書の提示を求められるようですので、本名が必要かと思います。

受取方法

受取側としては、「正規の受取人であることを証明するための身分証明書」が必要です。また、荷物によっては受領印が必要になることもあるので、念のため印鑑を持っていくといいでしょう。郵便局留めの場合、注意したいことは荷物が到着した郵便局から何も連絡が来ないことです。さらに、1週間ほど経っても荷物を取りに来ないのであれば、荷物は発送元に送り返されるようです。また、急な予定で期間内に取りにいけない場合は受取人が郵便局に電話するなどして保管期限延長の対応をしてもらうことが可能なようです。

受取時には、「郵便局留めの受取に来ました」などを尋ねれば、対応してくれるようです。

ゆうメール

ゆうメールとは、書籍や商品カタログなどの送付に使われている郵便方法です。ゆうメールでは印刷ではない、手書きのものは郵送できないようです。また、ゆうメールで送付できるものが書籍や商品カタログに限られていることから、内容品が確認できる必要があるようです。確認の方法としては以下の3種類があるようです。

  • 封筒又は袋の納入口などの一部を開く
  • 包装の外部に無色透明の部分を設ける
  • 内容品の見本を事業所などで提示する

自分の場合、今回はゆうメールについてはあまり詳しくないので封筒を閉じないでそのまま郵便局に持っていき、中身のチェックをしてもらった後で封筒を閉じました。

まとめ

料金着払いの方法についても詳しく書こうと思ったのですが、自分自身、あまりよく理解できなかったので、今回は書くのをヤメにしました。また料金着払いについて正しい理解が得られたら書こうかと思います。

最後に、まだまた廃棄予定の本は多数あります。もし、廃棄予定の本のリストをご覧になって欲しい本があれば是非ともtwitter(@1987yama3)までご連絡ください。

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