[Book] 非常に儲ける人々が実践する 成功ノート

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かなり昔に買った本だったのですが、一度も読んでなかった本を今日、読みましたのでその感想を書こうと思います。これを書くまでに本に費やした時間は計1時間30分です。最初の30分で一通り本を読み, 次の1時間でそれを自分の共感した部分や納得した部分などを抜き出しA4用紙1枚にまとめあげました。最初の30分の読む段階で少しでも気になったところにはドンドン付箋を貼りつけていき、その付箋の貼ってある場所をまとめあげる時には読んでいく、という手法です。こうすることで、次にこの本を読むときは、このまとめあげたA4用紙1枚を読み、さらに気になることがあれば本を読む、ということができます。少し前からこういった読書法をしていたのですが、なかなかいい感じなので、今後もこのような本の読み方を続けていこうと思っています。また、このように本の感想をA4用紙1枚程度にまとめておくことで、自分の読んだ本を他の人に紹介する際にも、その感想も一緒に渡すことで、紹介された人も本を読みやすくなるでしょう。

では、以下で今回読んだ本の感想を書こうと思います。

感想

ビジネスで成功するために重要なことは, 「誰が儲けているのか」を常に意識することである.サッカーを見るにしても, 街をぶらぶら歩くにしても, 誰が一番儲けているのかを常に考えることが重要である. 実際に億万長者になれる人はほんのわずかである. ほんのわずかである億万長者になれない大半の人は, 結局のところ「儲かる人を儲けさせているだけの人」でしかないのである. 誰が, どんな仕組みで儲けているのだろうか?(P34-36)

「自分がやりたいことは何か?」, これを考えようとしてもすぐに結論が出る人はあまり多くはないかもしれない. これを具体的に答えることができる人はそれをやればよいが, 具体的に答えることができない人は「自分が絶対にやりたくないことは何か?」を考えてみるとよい. 例えば, 満員電車には乗りたくない, 電話でセールスはしたくない, 制服を着るのは嫌だ, 時間は規則正しく働きたいなどである. このように書き出して残ったことが真に「自分のやりたいこと」であると言える(P53-55).

どんなときでも100\%のことをできる時間はない. そのため, 結果をより良くするためにものごとの優先順位をつける必要がある. よくあるノウハウとして, 本書ではABCという3つにランク分けを行い, 絶対行う, 途中までは行う, 時間があれば行うのように分類することである. 分類の基準としては, お金で買えるかどうか, 短期的な効果と長期的な効果のどっちをとるかといった基準が考えられる(P176-178).

この段落は, 本の著者ではなく, この文書を書く私のスケジュールの優先順位の立て方である.私の優先順位の立て方は先の分類とは少し異なるので, ここで紹介する. 私は, 別の日にずらすことが可能な予定であるかが一番の基準である. 2つの予定が競合した際には別の日にずらすことが可能な予定を別の日にずらすことにする. もし2つの予定が共に別の日にずらすことができない場合は,その予定の頻度や重要度をもとに考えている.

何を売るかよりも, 「どう売るのか」を考えることで, 大きなビジネスチャンスを見つけることが可能になる. 例えば, 文房具業界は一昔前は成熟業界であったが, ここに「東急ハンズ」や「ロフト」などが登場し, 大きな成功を収めている. 他にも100円ショップのようなお店も同様である(P194).

図解 成功ノート―非常識に儲ける人々が実践する
図解 成功ノート―非常識に儲ける人々が実践する
おすすめ平均
starsなん中華ほん中華。。。
stars外見も中身も
stars表紙がうさんくさかったので思わず書店で手にとってしまいました…
stars太っ腹です
starsわかりやすい本です

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