携帯電話の通話料金に関するTips

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なんとなくウェブ上をぐるぐる見ていたら「へぇ~」と思うことがあったのでエントリーします。これはあまり浸透してないよね?

通話料の明細を分割する

NTTドコモやau、ソフトバンクのどの会社であっても事前に申し込みをするなりすれば、1ヶ月分の通話料金の明細書(いつ、誰に何分通話したか)を送付してもらうことが可能である。これは、結構多くの方が知っていると思うのですが、次はあんまり知らないだろうと思います。

NTTドコモとauだけのサービスでソフトバンクでは行っていないのだが、明細書を用途ごとに算出してくれる、というものである。例えば、NTTドコモの場合、事前に申し込み(月額210円)を行っておけば、電話番号の頭に「1311」~「1319」の番号を付加して通話
すれば、何も付けずに通話した場合を含めて全部で10の明細に分けてくれるサービスである。auの場合はNTTドコモと同じく事前に申し込む(月額210円)ことにより、「131付き」と「131なし」の2種類に通話明細を分割してくれる。これを使えばプライベート用と仕事用や、他にも家族用途などなど通話明細を別にして作成してもらうことができる。

まとめ

起業したばかりの人や、SOHOスタイルで仕事をしている人、学生団体に入っている人などで、ビジネス用途に使った通話明細とプライベート用途に使った通話明細を分けて管理したい、という方は一度チェックしておくといいかもしれませんね。

参考サイト

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