[書評] COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)

今日は先日R+(レビュープラス)さんから献本されてきたCOURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)の2月号の書評を行おうと思います。今までCOURRiER Japonは一度読んでみたいなぁと思っていた雑誌だけに今回の献本には嬉しい限りです。では書評のほうに入っていきますね
デジタル書籍と紙の書籍
自分が特にしっかり読んだ記事の1つがAmazonの電子書籍端末「Kindle」に代表される電子書籍関連の記事です。データによるとKindleの購入者は購入前と比べて3.1倍の本を買って、読んでいるというようです。このように多くの本を購入し読むようになった理由は、当然以前から本を読みたいと思っていた人だとか、端末代の元を取るためとかいう理由もあるのでしょうが、以下のようなメリットも寄与しているようです。
- 端末の使い勝手が良い
- いつでもどこでも書籍をダウンロード(購入)できる
- カスタマイズ可能で文字が見やすい
- 数冊の本を1つの端末内に収めて持ち運べる
- 片手で読める
こうやってメリットをどんどん挙げていくと自分自身もKindle(かソニーのリーダー)を購入したくなってきてしまったのですが、Kindleって日本の家電量販店とかでは売っていないんですかね?
あとは、twitterのタイムラインで見て「なるほどなぁ」と思ったけれども、Kindleのような電子書籍端末が爆発的に普及するための条件は紙の書籍ではできないことが電子書籍端末でできるようになることだと思います。どんなことが紙の書籍ではできず、電子書籍端末のみでしかできないのでしょうかね?
バイラル・ループ
バイラル・ループとは、ウィルスのようにある情報が伝播する現象を指している。つまり、商品やサービスなどに「ウィルスのように強い感染性を持つ、強烈な魅力と媒介手段」を組み込むことで新しいユーザが別のユーザを呼びこむ形でつながり、企業(サービス)がどんどんと成長していくようなサービスである。日本大手SNSであるmixiなんかをイメージするとわかりやすいと思うが、友人が誰もmixiに参加していないとすれば、自分もmixiを使う意味がない。そんなバイラル・ループを意識したウェブサービスが最近は注目を集めているようだ。バイラルを前提にしたビジネスでは、最も安価にユーザを増やすことができる。バイラル・ネットワークであれば、拡大すればするほど、成長はより速いものとなる。
まとめ
初めてCOURRiER Japonを読んだけど、なかなか面白い記事や普段は読まない記事なんかが混ざり合っていていいなぁと思いましたね。また買おうかなぁと思ったり
します。
| COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌] |
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1月 16th, 2010 at 11:26 PM
[...] This post was mentioned on Twitter by 1987yama3, 1987yama3. 1987yama3 said: [yamablo][書評] COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)を更新! 今日は先日R+(レビュープラス)さんから献本されてきたCOURRiER Japon(クーリ [...]
1月 16th, 2010 at 11:37 PM
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]
R+(レビュープラス)
さんより、COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]を献本いただいたので、紹介させていただきますね。
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