Twitter 社会論 ~新たなリアルタイプ・ウェブの潮流~

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昨日発売のTwitterについて書かれた新書『Twitter社会論』(津田大介, 洋泉社)を2日前の土曜に購入し、先ほど読み終えたので、感想を140文字程度で書いてみようと思うww

既存メディアのこれから

既存メディアが今まで発していた1次情報の前にTwitterが0.5次情報として発してしまう。既存メディアはこの0.5を1にするために事実検証すべきだが、たとえ検証し報道してもTwitterユーザにとっては単なる2次情報にすぎないし、重きを置いているとは限らない。(131字)

他のTwitterユーザの感想

自分の感想は上の131字で終わりにするw上に書いた内容が自分がこの本を読んで一番共感というか、納得した部分です。ということで、さすがTwitter関連の書籍ということだけあって、Twitter上にはいくつものTwitter 社会論に関するつぶやきが公開されているので、いくつかここに引用しておこうと思う。

sophizm

津田本読了。ついったーを介した社会の流れが俯瞰的に解説されており、興味がある人、始めてる人、ハマってる人、商用利用それぞれに興味を持たせる雑食な構成。国際的な盛り上がりが臨場感を伴って感じられる。個人的には「おわりに」に共感と感銘を持った。

(@sophizm)

Usa47

『Twitter社会論』読了。読みながら何度もうなずいてしまった。twitterってそもそもなんで盛り上がってんの?っていう人に、一冊薦めるとしたらこの本がベスト。さすがです。

(@Usa47)

coo_09

coo_09 Twitter社会論読了。初心者の私はとかくツイッターの「使い方」に目が行きがち。ただ、様々なメディアやユーザー自身とツイッターとの「関係性」やツイッターの「可能性」に係る考察は興味深く、今の段階で読めてよかった。

(@coo_09)

yodaka

『Twitter社会論』読了。概ねジャーナリズムやマーケティング視点に立っているように感じたせいかそっち方面にイマイチ食指が動かない身としては今ひとつ、かなあ……。最後の勝間さんと津田さんの対談はTwitterの「ぶっちゃけ感」が出ていて面白かった。

(@yodaka)

not_nagisan

twitter だけじゃなくネット活用の指針を堅実に考察した本。割とハマりやすい「口コミ」の言葉を使わずネット言説の傾向を説明したのは凄いなと。夢を煽る商売人でなく批判と戦ってるジャーナリストだからかけたネット論かと。ダイアローグなネットの関わり方が面白い。

(@not_nagisan)

kietz3

「Twitter社会論」読了。「twitterは初期・原始インターネットに近い」という表現は肌で実感。まだギラギラした欲望の坩堝と化してはいないおおらかさがあり、多くの可能性が眠っている。ついったらーは電気羊の夢を見るか?

(@kietz3)

nishiyaman

Twitter社会論読了。Twitterの今までと今が分かる本として過不足のない1冊。この手の本にありがちな上辺だけなぞった感じが全くなく、コレダ感(not コレジャナイ)を強く感じた。情報を発信する全ての方に勧めたい。

(@nishiyaman)

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