Webサイト改竄の状況(Gumblar)

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2009年5月中旬以降、Webサイトの改竄が多く発生している。
改竄により、Webサイト内に悪意のあるJavascriptコードが埋め込まれ、
そのJavascriptコードを実行したパソコンでは、ウィルス対策ソフトなどが
対応していなければコンピュータ・ウィルスに感染する。

今回のWebサイトの改竄の原因は、おそらくサイトのFTPパスワードが
ネットワーク上を流れ、それを盗み出されたものとされています。この被害
から自身のサイトを守るためには、サイトデータのアップロードなどに使う
プロトコルをFTPからSFTPやFTPSといった暗号化されたFTPを使うように
するといいでしょう。

また、よく言われていることですが、パスワードが漏洩してしまったときに、
被害を最小限に留めておくための意味でも、複数のサイト・サービスで
同一のパスワードを利用しないようにしましょう。もしパスワードが
覚えられなくなるのであれば、「パスワード管理ツール」などを利用する
のがいいかもしれません。

被害を受けたサイトの管理者(公表分のみ)

  • 関電セキュリティ・オブ・ソサイエティ
  • 商標登録ホットライン大阪
  • 中古車販売TAX

オンライン・ウィルススキャン

参考サイト

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