Googleサイトの使い勝手 [第1回]
Googleが提供しているウェブサイト制作のプラットフォーム(?)であるGoogle Sitesを
実際に使ってみました。これにより、どんなページが制作できるのか??
Googleアカウントの取得
まだGoogleアカウントを取得していない人はGoogleアカウントを取得しておきましょう。
Googleアカウントを取得しておくことで、今回紹介するGoogl Sitesだけでなく、Gmailや
Googleカレンダー、Googleリーダー、Googleドキュメントなど、Googleが提供する多彩なサービスを
利用することができるようになります。
Googleアカウントの作成はGoogle アカウントからどうぞ。
Googleサイトにログイン
Googleのアカウントを使ってGoogleサイトのサービスにログインします。ログインページは、
Google サイト – ウェブサイト/Wiki 無料作成ツール
にあります。ここから、登録したメールアドレスとパスワードを使ってログインしましょう。
残りの手順は続きにて
サイトの作成
ログインした画面から、「新しいサイトを作成」ボタンを押して、新しいサイトを作成します。
最初の設定項目は、
- サイト名
- サイトのURL
- サイトの説明
- 成人向けコンテンツであるかのチェック
- 全体に公開するか、一部のユーザーにのみ公開するかの設定
- サイトのテーマ
になります。おそらくサイトのURL以外の項目については、後で変更することが可能なので
あまり考えすぎずに書いて見ましょう。
ここまでが正常に完了すると、以下のようなページに移ります。正しくできたでしょうか?
今できたサイトを確認
とりあえず今の時点で、コンテンツは全くない状態ですが、ウェブサイトが1つ完成したことに
なります。なので、その作られたサイトを確認してみましょう。
今作ったサイトを見るには、http://sites.google.com/site/○○○/にアクセスすればOKです。
○○○の部分には、サイトを作成したときに「サイトのURL」で設定した文字になります。
なお、Googleにログインした状態でこのサイトにアクセスすると、管理者モードでアクセスすることになり、
一般の閲覧者の見え方と違ってしまうので、一旦ログアウトしてから、または別のブラウザでアクセスするほうが
いいでしょう。
いかがでしょうか?下のようなサイトが表示されたでしょうか?ここではSafari4というMacOSで標準的に
使われているブラウザを利用しています。
まとめ
アカウント登録~サイトの設置まではこんな感じです。Googleアカウントの取得から始めたとしても
おそらく完了まで30分もかからないのではないでしょうか?次回は、ページの編集などやり方を紹介して
いこうかと思います。
関連記事
- Googleサイトの使い勝手 [第2回]
- ブログの更新情報をTwitterで配信
- GoogleのCAPTCHAを破る新ワームが現る
- HTML5によるブログのマークアップ
- Google Street Viewがエリアを拡大
[PR]
トラックバック
http://yamablo.com/2009/06/15-204539.php/trackback


8月 10th, 2009 at 3:12 PM
[...] 第1回はGoogleサイトの使い勝手 [第1回] – yamablo –programing日記 に掲載してあり、Googleのアカウント取得、Googleサイトにログイン、サイト設定、できたサイトの確認まで 行いました。第2回にあたる今回の記事では、実際にトップページを編集し、追加のページを1つ作ってみる 、その後メニューに今作ったページを追加するところまでを紹介しようかと思います。 [...]