Windows7RC版のバッテリの持ち具合

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どこかのウワサで、Windows7はカーネルなどいろいろな部分がパワーアップしており、ノートパソコンのバッテリの持ちも
今までのOSよりも長くなっている、というのを聞いたことがあります。ということで、実際どれくらい変わるのかの
使用感について書いてみます。

使用しているPCは、IBM Thinkpad(現在のLenovo)のX22というとても古い機種になります。バッテリは1年ほど前に買い換えたものになります。

バッテリの持ち具合の変化

このノートPCはWindows7RC版をインストールする前はWindows2000を使っていたので、Windows2000とWindows7RCの比較レビューになります。

また使用環境としては、バッテリフル充電状態で、バッテリのみの駆動にし、起動ソフトはFirefoxとE-Mobile接続ソフトとしています。
また、PCはE-Mobileにてインターネット接続した状態で、通常にウェブサイトを見ている常態を想定しています。

Windows2000のバッテリ

Windows2000を使っていたころは、バッテリは50分程度でバッテリ切れを起こすような状態でした。

Windows7RCのバッテリ

ビックリかと思いますが、バッテリの持ち時間はおよそ1時間30分です。

比較すると

Windows2000に比べ、Windows7RCではバッテリが約2倍もつという驚きの結果になりました。
Windows2000で使っていたころは、そろそろバッテリももたなくなってきたし、機種も古いので買い替え時かなぁ、とでも思っていたのですが、
Widndows7RCを使ってみて、バッテリはまだなんとかもちそうだし、まだまだ使えそうだなぁというエコ的に
使い込んでいます。とはいえ、もうメモリが小さすぎるのでどっちにしろPC自体は変え時なんだろうけど。

ということで、今回の検証ではWindows7RCを使うことによって、バッテリは約2倍もつ、という
結果になりました。

注意:バッテリのもち具合は、温度や湿度、起動しているソフト、CPU、ハードディスク、メモリなど様々な要因によって変化します。
この検証結果はどのような環境においても同じ結果を保証するものではありません。

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