[簿記] 簿記の勉強中
ここでは公表してきませんでしたが、今現在簿記3級の勉強を進めています。試験日は次の日曜日である6月14日。
とりあえず、合計残高試算表や精算表以外の仕訳関連はある程度できるようになったはず。
ということで、仕訳の問題である第1問の過去問題を日商簿記検定3級・仕訳問題対策【簿記検定ナビ】からダウンロードし、まずは手始めに第108回~第111回までの4回分をやってみました。ということで、そのアウトプットを書いておきます。
大まかな正答数
基本的なことしか理解していない(手形とか税金関連はまだ勉強していないw)状態でやってみて、全40問(各問の借方、貸方で別問題と数えた)に対し、合っていた問題数は、29問ということで、正答率は72.5%。第1問の正答率にしては低いかもしれない。基本この大問については全問正解でいきたいなぁと思ってるので・・・
間違え例については続きにて
多かった間違え例
借方、貸方を逆に書いてしまっているのが2つも。これは有り得ないですね。こんなことを本番でやってしまっては受かるはずがない、って思います。
あとは、約束手形(手形)と小切手の区別がついていなくて間違った問題がいくつか。これもダメですね。
ほかのケアレスミスとしては、問題文の読み間違えによるミスもありました。「事務机@200,000を5台購入」と書いてあるのを見て、
備品購入だと思ったのですが、その前に販売用のと書いてあるのに気づかなかったです。販売用であれば、これは仕入として勘定しなければいけないですよね。んで、仕入の場合は「翌月支払うことにした」は買掛金として処理するんですよね。
知識不足で間違えたのは、手形の裏書譲渡と租税公課に関する仕訳。手形の裏書譲渡は、実際に譲渡した手形が受取手形なのか支払手形なのかを意識しなきゃダメなのかな?租税公課に関しては未だによく分かってないんだけど、「会社が負担すべき税金の支払い時に認識する費用科目」ということらしいです。んで、営業用の自動車に関わる自動車税は会社が負担すべき税金になるので、租税公課で仕訳するべき。逆に、事業主の所得税や従業員の所得税は、会社が負担すべき税金ではないので、租税公課には入らない、とのことです。
事業主の所得税の場合は、資本金の引き出しとして、処理し、従業員の所得税については、給料として仕訳するそうです。実際には、給料(貸方科目)の相手勘定に大抵の場合、従業員預り金として仕訳されているので、従業員預り金として処理することが多いみたいです。
まとめ
とりあえず、ケアレスミスは完全になくしたいものですね。ケアレスミスがなければかなり点数としても違ってくるんで、しっかり注意しなきゃいけないですね。
使用している過去問サイト
勉強のために作成した解答用紙
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1月 14th, 2010 at 8:32 PM
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