XAMPP for LinuxにSmartyをインストールする。
前回の記事(XAMPP for LinuxをVineLinuxにインストールさせた – yamablo –programing日記)で
VineLinuxにXAMPPをインストールしたところまで書きました。
んで、次にPHPプラグインのSmartyをインストールしたんで、そのときのインストール・メモです。
Smartyのダウンロード
Smarty : Downloadsの
サイトから、最新版(投稿時では、ver2.6.24)をダウンロードしてくる。
Smartyのインストール
入手したSmartyのアーカイブを/usr/local/srcなどに置き、アーカイブを展開する。
# tar zxvf Smarty-X.X.X.tar.gz
として、展開する。
その後、展開されたファイルのうち、libsフォルダ以下をコピー若しくは移動します。移動先は、
XAMPPを/opt/lampp/にインストールしているため、
# mv libs/ /opt/lampp/lib/smarty
のような場所に移動させる。
次に、Smartyのパスを追加させるために、
# vi /opt/lampp/etc/php.ini
として、php.iniを編集。編集内容は、一番最後の行あたりにでも、
include_path = “.:/opt/lampp/lib/smarty”
を追加します。/opt/lampp/lib/smartyの部分は、上でlibsフォルダを移動させた場所に
なります。
んで、Apacheを再起動させて、インストールは終了です。
動作確認
さきほど、Smartを展開したファイルの中にdemoディレクトリが存在します。
このdemoディレクトリにあるファイルを使用して確認をしてみます。まずは、このdemoディレクトリ
を/opt/lampp/htdocs/のようなドキュメント・ルートの位置にコピーします。
んで、demoディレクトリ内に、cacheフォルダを作成し、cache, template_cディレクトリを
ともにオーナー変更します。オーナー変更先は、apache:apacheでいいかと思います。
最後に、cache, template_cフォルダのパーミッションを777あたりに設定します。
次に、demoディレクトリ内のindex.phpの修正です。index.php内の
require ‘../libs/Smarty.class.php’の部分を
require ‘Smarty.class.php’へ変更して完了です。
http://localhost/demo/などを確認し、エラー画面が表示されなければおそらくOK
次回あたりは、今回インストールしたSmartyを使い込んだのをレポートできたらなぁ。
今回参考にしたサイト
- XAMPPにSmartyをインストールして、HelloWorldを出力させるまで(PHP) | Web&MUSICブログ QUALL
- Smarty : Downloads
- Smartyのインストール – bnote
- Smarty
関連記事
- XAMPP for LinuxをVineLinuxにインストールさせた
- Smartyの使用感?
- CentOSのインストール後に行ったこと一覧
- Smartyを使ったサイト制作
- CentOSでGo(インストール編)
[PR]
トラックバック
http://yamablo.com/2009/05/21-194415.php/trackback

