XAMPP for LinuxをVineLinuxにインストールさせた

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今まではVineLinuxにApache, MySQL, PHPなどをapt-getでインストールしてたのを使ってたんだけど、
UTF-8の文字コードが出力されずに文字化けしてしまう現象にずっと悩まされていた。httpd.confをいろいろ
いじってApacheを再起動とか何度もやってたけど一向に直る気配がなかったんで、諦めてApache, MySQL, PHPなど
をアンインストールして、XAMPPをインストールすることに決めました。

んで、MySQLの必要なデータベースを

mysqldump -uroot -p****** DBNAME > dump.sql

とでもしてバックアップ。

んで、apt-get removeコマンドを使い、Apache, MySQL, PHPをアンインストール。
本来ならいろいろバックアップすべきファイルもあるんだろうけど、メンドイんで全部パス(笑)

XAMPP for Linuxのダウンロード

Smarty : Downloadsから、XAMPPの
最新版をダウンロードし、

# tar xvfz xampp-linux-1.7.1.tar.gz.gz -C /opt

とでもして、ファイルを解凍し、/optの配下に配置する。

最初、このダウンロードの際に、Linuxのwgetコマンドを使ってダウンロードしてたら、12時間以上経っても
完了しないんで、諦めてWindowsから普通にダウンロードしたんですけど、何が原因なんですかね?

インストールなど

実はインストールについては、上の操作(ダウンロードしてきて解凍するだけ)で完了。
あとは、Apacheなどの起動をすればOKということで、

# /opt/lampp/lampp start

とやって起動させればOK。起動させたあと、http://localhost/をチェックして、正しくインストールされているか、
またテストページなどで文字コードUTF-8が正しく出力されているかなどをチェックして完了。

あとは、最後にバックアップしていたMySQLをリストア。ここで何を考えたのか、
phpMyAdminからリストアを行ってしまったが、まぁうまくいったんでOK。ここはやっぱりコマンド使うべき
だよね(笑)

次回は、どうせだからということで、XAMPPにSmartyプラグインをインストールしたので、Smartyの
インストールの流れを書いてみたいと思います。

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One Response to “XAMPP for LinuxをVineLinuxにインストールさせた”

  1. yamablo » Blog Archive » XAMPP for LinuxにSmartyをインストールする。 Says:

    [...] 前回の記事(XAMPP for LinuxをVineLinuxにインストールさせた – yamablo –programing日記)で VineLinuxにXAMPPをインストールしたところまで書きました。 んで、次にPHPプラグインのSmartyをインストールしたんで、そのときのインストール・メモです。 [...]

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