[第3回] Windows7RCレビュー(標準の時計編)

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windows7_logo.jpg

これはWindowsVistaからの機能なのか、Winows7からの新機能なのかは分かりませんが、個人的に
ちょっといいなぁと思ったのでエントリです。


win7Time.jpg

Windows7RCでは、上のようにインストール時に設定したローカル時刻に加えて、他の地域の時刻を表示させることが
できるようです。表示させれるとはいっても、タスクバーの時計のところにマウスを持っていくと、
ポップアップという形で表示されるようになっています。

使い道としては、海外に住んでいる知り合いなんかにSkypeなんかを使って電話したりするときに、
相手国の時刻を確認するのが簡単になる、という程度でしょうか?あとは、グローバルな環境で
仕事をしている人にとっては、便利になるのでしょうか。とはいっても、グローバルな環境の職場であれば、
職場自体でそういった対策はしてそうですね。

追加の時計の設定方法

設定するには、まずタスクバー上の時計の部分をクリックし、メニューを表示させた状態で、
日付と時刻の設定の変更」をクリックします。

その後、「日付と時刻」ウィンドウの中で「追加の時計」タブをクリックし、表示させます。

「この時計を表示する」にチェックをいれ、表示させたいタイムゾーンを選択します。

その後、「表示名の入力」にどのように表示させたいかを入力します。これは省略しても構わないですが、
その場合には、時計1とか時計2といったネーミングセンスの悪い名前になってしまいます。

これで「適用」⇒「OK」とすることで完了です。


win7Time2.jpg

これまでに書いたWindows7RCレビュー記事

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