時計あわせ

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

最近、時計が狂いまくっていたんで、いろいろ修正しました。んで、そのときの修正メモ。

正しい時間を刻んでいなかった時計たち

  1. Linuxマシン(ノートPC・ローカルサーバー用)
  2. WindowsXPマシン(デスクトップPC)
  3. 腕時計(普段使ってるヤツ)

上の二つに関しては、手順はNTPサーバーとして公開されているサーバーを探し、それを設定する。最後の1つに関しては、時計屋さんに持って行き、バッテリを変えてもらう。

ということで、各作業メモをしておきます。

NTPサーバー探し

まずは、インターネット上から正確な時刻を配信しているNTPサーバー(Network Time Protocol)を探し出す。

NTP サーバ一覧なんかを参考にすると、大学もいくつか公開してるみたい。

ここから、距離が近いサーバーを選び、サーバー名若しくはIPアドレスをメモっておく。

Linuxマシンの時刻あわせ

root権限を持った状態で

  • # /usr/sbin/ntpdate -u サーバー名もしくはIPアドレス

とすればOK。

これを定期的に実行するにはcronに登録。

  • # vi /var/spool/cron/root

でcronの設定ファイルを開き、一番最後の行に、

  • 1 * * * * /usr/sbin/ntpdate -u サーバー名またはIPアドレス > /dev/null

を追加し、保存して終わり。これで毎分、NTPサーバーに問い合わせて時刻を合わせてくれます。

WindowsXPでの時計あわせ

  1. Windowsバーの時計の部分をダブルクリック。
  2. インターネット時刻のタブを開く。
  3. 「自動的にインターネット時刻サーバーと同期する」にチェックを入れる
  4. サーバーの欄に、さきほど確認したサーバー名またはIPアドレスを入れる。
  5. 「今すぐ更新」をクリックし、更新する。
  6. 「適用」をクリックして終了。

腕時計の時計あわせ

こいつは、NTPプロトコルで通信できないんで、自分で合わせるしかないです。もし、頻繁に時刻が狂うようであれば、時計屋などに持って行き、電池交換をお願いしましょう。多くの場合は、1000円以下で交換できるでしょう。

関連記事

人気ブログランキングへ

[PR]

トラックバック

http://yamablo.com/2009/05/05-191635.php/trackback

コメント


Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes