時計あわせ
Posted by yama3 2009年 05月 05日. 未分類 
最近、時計が狂いまくっていたんで、いろいろ修正しました。んで、そのときの修正メモ。
正しい時間を刻んでいなかった時計たち
- Linuxマシン(ノートPC・ローカルサーバー用)
- WindowsXPマシン(デスクトップPC)
- 腕時計(普段使ってるヤツ)
上の二つに関しては、手順はNTPサーバーとして公開されているサーバーを探し、それを設定する。最後の1つに関しては、時計屋さんに持って行き、バッテリを変えてもらう。
ということで、各作業メモをしておきます。
NTPサーバー探し
まずは、インターネット上から正確な時刻を配信しているNTPサーバー(Network Time Protocol)を探し出す。
NTP サーバ一覧なんかを参考にすると、大学もいくつか公開してるみたい。
ここから、距離が近いサーバーを選び、サーバー名若しくはIPアドレスをメモっておく。
Linuxマシンの時刻あわせ
root権限を持った状態で
- # /usr/sbin/ntpdate -u サーバー名もしくはIPアドレス
とすればOK。
これを定期的に実行するにはcronに登録。
- # vi /var/spool/cron/root
でcronの設定ファイルを開き、一番最後の行に、
- 1 * * * * /usr/sbin/ntpdate -u サーバー名またはIPアドレス > /dev/null
を追加し、保存して終わり。これで毎分、NTPサーバーに問い合わせて時刻を合わせてくれます。
WindowsXPでの時計あわせ
- Windowsバーの時計の部分をダブルクリック。
- インターネット時刻のタブを開く。
- 「自動的にインターネット時刻サーバーと同期する」にチェックを入れる
- サーバーの欄に、さきほど確認したサーバー名またはIPアドレスを入れる。
- 「今すぐ更新」をクリックし、更新する。
- 「適用」をクリックして終了。
腕時計の時計あわせ
こいつは、NTPプロトコルで通信できないんで、自分で合わせるしかないです。もし、頻繁に時刻が狂うようであれば、時計屋などに持って行き、電池交換をお願いしましょう。多くの場合は、1000円以下で交換できるでしょう。
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