ついに10万円を割ったパソコン平均価格
パソコン価格の動向
ついにパソコンの平均価格が10万円を切ったそうです。やっぱりこれにはネットブック端末の勢いが大きいかと。3~4万円で購入できるノートパソコン(ネットブック)のラインナップが増えてきたので、それにつられてデスクトップや非ネットブックの値段についても徐々に下がっていき、結果として平均価格が10万円を切ったとの見方ができますね。
平均価格が10万円を切ったとはいえ、まだまだハイエンド・クラスのパソコンもあり、逆に低価格パソコンもありということで、購入者にとっては、自分の望みを満足させるだけのスペックを持ったPC選びが可能になる、ということにもなります。逆に言えば、自分がどんなパソコンを望んでいるのかが分からない場合、ミスマッチを引き起こしかねないとも思いますけど。
どんなノートPCを買う?
とりあえず、まだPCを持っていない人はネットブックに手を出すのは止めたほうがいいでしょうね。無難にデスクトップPCを選ぶか、そこそこのノートパソコンを買うのがいいかと思います。
逆にサブPCとしての購入を考えている人は、今持っているメインPCとは逆のタイプを検討している人が多いでしょう。(今デスクトップPCをメインで使っている人はモバイル・ネットブックを、ノートPCを使っている人はデスクトップを)
サブPCとしてノートPCを考えている人は恐らく、外出先での利用を想定している人がほとんどだと思いますので、その方向で書いてみたいと思います。
バッテリは十分持ちますか?
外出先の利用で一番困るのは電源の確保です。PCのバッテリが1~2時間程度しかもたないノートパソコンだと外出先で作業するのは冷や汗モノです。なので、最低でもカタログ値5時間は越えているものがいいかと思います。カタログ値5時間であっても、E-Mobileを挿してインターネットに繋いでいると3時間程度で電源が切れてしまいますが、3時間あればなんとかなるでしょう。それ以上を求めるなら、10時間以上バッテリのもつPCを検討すべきですが、今度は選べる機種が少なくなってしまいます。とりあえず5時間以上持つものを購入し、サブでバッテリだけ追加購入したりという形でもいいかもしれません。
持っていて重くないですか?
あとは持ち運びをするのが前提になるのでPCの重さなんかも重要なポイントになってきます。本体1.5kgと書いてあり、実際に店頭で持ってみて軽いな、と感じたとしても、実際にはとりあえずACアダプタを持ち運ぶことが多いだろうし、店頭においてあるPCには実はバッテリが刺さっていないことが多かったりします。バッテリの重さを考えずに、店頭で持った重さをそのまま考えるのは結構危険です。実際にはバッテリが入ることでけっこう重さが変わってしまうので要注意ですね。あとは実際にはノートPCだけを持ち運ぶことはなく、普段持ち運ぶ手帳などなどと一緒に持ち運べるか?も重要だったりします。
画面が狭いとストレスが溜まります
あとは画面解像度ですが、横800pxとかだといくらモバイルPCとはいえ作業はしにくいかもしれません。が、これはPCのサイズとの兼ね合いになってくるので、仕方なくなるかとも思います。
まとめ
ということで、モバイルPC・ネットブックを選ぶ上での注意点をいくつか挙げたのですが、その要点としては、
- バッテリはどれくらい持つか
- 本体+バッテリ+ACアダプタの重さは?
- 画面解像度は?
とまぁこんな感じです。
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