Archive for 4月, 2009

mixiアプリに関する記事が続々と。

水曜日, 4月 29th, 2009

mixiアプリβ版が利用可能になってから、それなりの日時が経過したのか、ブログ上ではmixiアプリに関する記事が続々と寄せられています。

ということで、mixiアプリに関する記事のブックマークがてら、ここに書いていこうかと思います。

mixiアプリに関する記事

ついに10万円を割ったパソコン平均価格

水曜日, 4月 29th, 2009

パソコン価格の動向

ついにパソコンの平均価格が10万円を切ったそうです。やっぱりこれにはネットブック端末の勢いが大きいかと。3~4万円で購入できるノートパソコン(ネットブック)のラインナップが増えてきたので、それにつられてデスクトップや非ネットブックの値段についても徐々に下がっていき、結果として平均価格が10万円を切ったとの見方ができますね。

平均価格が10万円を切ったとはいえ、まだまだハイエンド・クラスのパソコンもあり、逆に低価格パソコンもありということで、購入者にとっては、自分の望みを満足させるだけのスペックを持ったPC選びが可能になる、ということにもなります。逆に言えば、自分がどんなパソコンを望んでいるのかが分からない場合、ミスマッチを引き起こしかねないとも思いますけど。

どんなノートPCを買う?

とりあえず、まだPCを持っていない人はネットブックに手を出すのは止めたほうがいいでしょうね。無難にデスクトップPCを選ぶか、そこそこのノートパソコンを買うのがいいかと思います。

逆にサブPCとしての購入を考えている人は、今持っているメインPCとは逆のタイプを検討している人が多いでしょう。(今デスクトップPCをメインで使っている人はモバイル・ネットブックを、ノートPCを使っている人はデスクトップを)

サブPCとしてノートPCを考えている人は恐らく、外出先での利用を想定している人がほとんどだと思いますので、その方向で書いてみたいと思います。

バッテリは十分持ちますか?

外出先の利用で一番困るのは電源の確保です。PCのバッテリが1~2時間程度しかもたないノートパソコンだと外出先で作業するのは冷や汗モノです。なので、最低でもカタログ値5時間は越えているものがいいかと思います。カタログ値5時間であっても、E-Mobileを挿してインターネットに繋いでいると3時間程度で電源が切れてしまいますが、3時間あればなんとかなるでしょう。それ以上を求めるなら、10時間以上バッテリのもつPCを検討すべきですが、今度は選べる機種が少なくなってしまいます。とりあえず5時間以上持つものを購入し、サブでバッテリだけ追加購入したりという形でもいいかもしれません。

持っていて重くないですか?

あとは持ち運びをするのが前提になるのでPCの重さなんかも重要なポイントになってきます。本体1.5kgと書いてあり、実際に店頭で持ってみて軽いな、と感じたとしても、実際にはとりあえずACアダプタを持ち運ぶことが多いだろうし、店頭においてあるPCには実はバッテリが刺さっていないことが多かったりします。バッテリの重さを考えずに、店頭で持った重さをそのまま考えるのは結構危険です。実際にはバッテリが入ることでけっこう重さが変わってしまうので要注意ですね。あとは実際にはノートPCだけを持ち運ぶことはなく、普段持ち運ぶ手帳などなどと一緒に持ち運べるか?も重要だったりします。

画面が狭いとストレスが溜まります

あとは画面解像度ですが、横800pxとかだといくらモバイルPCとはいえ作業はしにくいかもしれません。が、これはPCのサイズとの兼ね合いになってくるので、仕方なくなるかとも思います。

まとめ

ということで、モバイルPC・ネットブックを選ぶ上での注意点をいくつか挙げたのですが、その要点としては、

  • バッテリはどれくらい持つか
  • 本体+バッテリ+ACアダプタの重さは?
  • 画面解像度は?

とまぁこんな感じです。

最近のノートPC・ネットブック






GoogleのCAPTCHAを破る新ワームが現る

月曜日, 4月 27th, 2009

遮断されると自動消滅:GoogleのCAPTCHAを破る新ワームが現る – ITmedia Newsということで、あのGoogleのアカウント登録時に使われているCAPTCHAを破るような技術があるようです。GoogleのCAPTCHAというと、人間でも判読しにくいくらいまで文字を崩している、というイメージがあるんですが、このワームはどうやってCAPTCHAを破っているんだろうか。ちなみに、今現在のGoogleのCAPTCHAには下のような文字が使われています。

Captcha.jpeg

まぁ、技術の進歩ってやつですよね。

そして、こういうワームが発生すると、サイト側も新しい技術の開発に熱心になる、ということで、すでにGoogleでは新しいCAPTCHA技術を開発してるとか。

新しいCAPTCHA技術では、写真の角度をランダムの状態で表示し、それをユーザに正しい方向に治させる、という方法だとか。たしかにこの方法なら、今の画像解析技術を考えればコンピュータでは解析できないのかな。

とまぁ、こんな感じで技術進歩ってのは行われるんですね。

mixiアプリでMovableTypeの記事を表示させる。

土曜日, 4月 11th, 2009

mixiアプリケーションが一般公開されたんで、試しに簡単なアプリケーションを作ってみました。

とりあえず、作成の手順を公開しておきます。

mixiアプリ オープンβ コミュニティに参加する

まず、mixiアプリ オープンβ コミュニティに参加します。http://platform001.mixi.jp/view_community.pl?id=3217244のコミュニティです。ここにまずは参加する必要があるみたいです。

このコミュニティに登録後、http://platform001.mixi.jp/” target=”_blank”>http://platform001.mixi.jp/からmixiにログインします。

mixiDeveloperに登録する

http://developer.mixi.co.jp/appli/hello-social-worldを参考にしながら、mixiDeveloperに登録します。このとき、iPhoneユーザは登録できないみたいなので、今後のmixiの対応に期待してください。

正しく登録された場合は、携帯メールにメールが届き、メール本文中のURLをクリックすると認証され、開発に参加できます。

アプリの新規作成

http://platform001.mixi.jp/search_appli.plから、アプリを作成するをクリックします。すると、入力フォームが現れるので、全てを記入します。ガジェットURLについては最初は迷ったのですが、自分の持つWebサーバー上にxmlファイルを置き、そのxmlファイルへのURLを指定すればOKです。もし、Webサーバを持っていない場合には、無料サーバーなどをお使い下さい。今回は、MovableTypeの記事を表示させるアプリなので、MovaleTypeブログのトップページ(このサイトの場合はhttp://yamablo.com/の後ろに続けて、mixiAtom.xmlを指定しました。

ガジェット・ファイルにプログラムを書き込む

MovableTypeにログイン後、デザイン⇒テンプレートと進み、インデックステンプレート内に、

テンプレート名
mixiアプリ用の最新記事
出力ファイル名
mixiAtom.xml

とし、ファイル本文には、

  1. <?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
  2. <Module>
  3.   <ModulePrefs title=”simple mixi Appli”></ModulePrefs>
  4.  <Content type=”html”>
  5.   <![CDATA[
  6. <div style="font-size: 0.7em;">
  7. <ul style="margin-left: -20px;">
  8. <mt:Entries lastn="8">
  9. <li><a href="<$mt:EntryPermalink encode_xml="1"$>" target="_blank"><$mt:EntryTitle remove_html="1" encode_xml="1"$></a></li>
  10. </mt:Entries>
  11. </ul>
  12. </div>
  13.   ]]>
  14.   </Content>
  15. </Module>

を入力し、ファイルを保存、再構築する。

確認

mixiにhttp://platform001.mixi.jp/home.plからログインし、ページの右下のガジェットを確認する。うまくいけば、MovableTypeの最新記事5件ほどが表示されているはずです。

mixiApi.jpg

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