Skype経由のウィルスが発生中
今朝、Skypeのとあるユーザーから、ファイルが送信された。
どうやら、ウィルスの模様。
いろいろ調べてみた結果、ダウンロードしただけでは感染しない模様なので、受信したファイルをダウンロード。そして、LinuxPCのほうへ移動。
バイナリファイルとして開いてみたが、分かりませんでしたwww
むしろ、分かったらスゴイか。。。(^^;;
とりあえず、送信されたウィルスは、Worm.Win32.Skipi.aという、ワーム系ウィルスの亜種であることが判明。Viruslist.comの検知日が2007年9月9日ということで、比較的古いウィルスの模様。
ウィルスの動作として、ウィルス対策の常駐ソフトを終了させたりもするみたいです。
Skypeブログのほうにも情報はすでに書いてありますね。
http://share.skype.com/sites/ja/2007/09/11/w32ramexa_skype_worm.html
このワームは、Skype 経由で広がります。感染させられたメッセージは、犠牲PCで全ての Skype 接続に送られるでしょう。
ワームは、C++ で書かれたサイズが 188,416 バイトの Windows PE EXE ファイルです。
私が受信したウィルスはファイルサイズが81,306バイトと、違っており、ファイルタイプもEXEではなく、SCRファイルということで、亜種だろうと創造。
ウィルスの特徴として、Skypeのコンタクトリストに対し、ウィルスを送りつけるということで、けっこう悪質なタイプかと思う。
とりあえず、現在は、自分のPCをオンライン・ウィルススキャン中。
感染した場合。
http://www.viruslistjp.com/viruses/encyclopedia/?virusid=21780235の削除手順を参考にウィルスを駆除すれば大丈夫そうです。
ウィルス情報サイト
- Viruslist.com
- http://www.viruslistjp.com/viruses/encyclopedia/?virusid=21780235
- トレンド・マイクロ
- http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/
- エフ・セキュア株式会社
- http://www.f-secure.co.jp/v-descs/virusindex.html
- IPA ウイルス情報iPedia(ウイルス情報データベース)
- https://isec.ipa.go.jp/zha-virusdb/web/Top.php
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7月 30th, 2009 at 5:53 PM
skypeはウイルスだらけのソフトだす。