[オープンソース]Google Chrome

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関西オープンソースフォーラム2008というものに参加してきました。その中でもこの記事では、Google Chromeについて書いてみようと思います。

先日リリースされたオープンソースで構築されたウェブブラウザであるGoogle Chromeのソースコードをダウンロードしてきました。

ダウンロードは思ったよりも簡単でした。最新のソースコードはSubversionで提供されているようなので、TortoiseSVNを使って、
http://src.chromium.org/svn/trunk/src

をダウンロードするだけでした。

ファイルサイズは1ギガバイトを超えていたので、ダウンロードに時間はかかりましたけど、一発です。

では、関西オープンソースフォーラム2008のGoogle Chromeのセッションの概要を続きにて書いてみます。

機能概要

  1. 高速・安全・快適なウェブブラウザ
    • アドレスバーにキーワード検索の機能を追加(OmniBox)
    • アドレスバーでもSuggest機能を追加。(検索履歴やBookMarkなどからもSuggest)
    • 新しいタブの操作性(新しいタブを開いたときのDefaultページなど)
    • アプリケーション・ショートカットの機能
  2. 最先端のテクノロジーとシンプルな機能
    • 安全性を提供するクラッシュコントロールとタスクマネージャ
    • シークレット・モード
    • セキュリティー・セーフブラウジング、タブ・プロセスによるサンドボックス
  3. ウェブ・イノベーションを加速させる
  4. その他
    • BookMarkのインポート
    • ダウンロード・マネージャ
    • 設定のインポート
    • ページ内検索の強化
    • パスワード入力の補助

レンダリング速度はFireFox3やIE7の約50%程度。

オープンソースとして

Devチャネル

新機能をいち早く評価したり、不具合の修正をすることが可能。Google Chrome Channel Chooserをダウンロードして、Devチャネルを利用することが可能。

バグレポート

Web上から登録が可能。

Google Chrome ヘルプグループ

http://groups.google.co.jp/group/google-chrome-help-jp

にて、日本語での情報の提供・享受が可能。

開発に関して

Windows XP/Vista環境であり、かつ、Visual Studio 2005の環境が必要。

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